あじさいの小路
7/24(土)に埼玉県本庄市児玉町にある、あじさいの小路に行ってきました。
ライム君はお留守番ですが、もしよかったらお付き合いくださいね。
【あじさいの小路とは】
榎峠(本庄市児玉町小平地内)の林道沿い約2.5kmに渡り、
約30種類・約6000株の色とりどりのあじさいが植えられており、
山間地のため平地より開花が遅く「遅咲きのあじさい」として知られています。
私達が行くきっかけとなったのは・・・
7/12頃の読売新聞の記事ですw (↑画像クリックで拡大表示)
新聞記事のお勧め通り、峠の麓にある観光農業センター の駐車場に車を停め、
パンフレットをもらい、あじさいの小路を目指してハイキングをすることに。
(観光農業センターからあじさいの小路までは車で7分、徒歩だと50分です・・・)
ひぐらしの鳴き声が聞こえたり、うぐいすの鳴き声に癒されたり。
自然を感じながら気持ち良くハイキングスタート♪♪
・・・したのも束の間、早くもカメラのシャッターを押す手が止まりました(笑)
猛暑の中 歩く峠道は想像以上にきつかったのです。
それでも、きれいなアジサイを眺めつつハイキングできれば
きっと疲れも吹っ飛んで楽しく歩けたのでしょうが・・・。
私が撮ったアジサイの写真、たったこれだけ。
それくらい、きれいに咲いているアジサイがもうなかったということです
しかも行きと帰りに意識せずに撮ったアジサイが同じ花で笑えました。
ちなみに、見頃のあじさいの小路は・・・
こんなにキレイなんですよ。(↑画像クリックで拡大表示)
本庄市観光協会 のサイトによると、小路全体で開花を確認できたのが7/12(月)で、
ピークは17(土)・18(日)・19(月)の3連休辺りだったみたいです。
新聞記事には「7月末頃まで楽しめる」とあったものの、
梅雨明け後は連日猛暑が続いていたので事前に観光協会に確認したら
「中腹付近のアジサイはまだきれいに咲いているので楽しめます」とのこと。
「まだきれいに咲いている」って枯れる一歩寸前の状態でもこう表現するの??
ハイキング中、横浜ナンバーや熊谷ナンバーの車に追い越されましたが、
わりとすぐに折り返してきたので、その方達もさぞかしガッカリしたんだろうなぁ。
そんなこんなでショックを受けながらも
汗だくの疲労した体に鞭を打ち、ハイキングを続けていると・・・
「ごっくん水」という湧き水の看板が!
この看板近くの階段を下りていくと・・・
湧き水ハッケーン!!
広域基幹林道工事の時に湧き出た水を昭和62年に整備したそうで、
見た目はちょっとアレですが(笑)、埼玉県の3名水なんだそうな。
林の中にひっそりと湧いています。
湧き水はとっても冷たくて、ひんやり気持ちいい!!
お腹を心配しつつも、ごっくんごっくんと飲んでしまいました。
自然の水は格別においしいですね~。
上の写真は湧き水を前に満面の笑みのばぁば。
それまで疲労困憊だった私も、湧き水を見つけた途端テンションアップ![]()
湧き水効果恐るべしです。
あじさいの小路はごっくん水の先にもまだ続いているのですが、
残念ながらきれいなアジサイは期待できないし、
時間と身体の都合上、ごっくん水の所で折り返してきました。
熊が出てもおかしくないような林。
林道沿いには「マムシに注意」とか「山火事注意」とか、
「大雨の時にはこの沢は氾濫します」などのデンジャラスな看板が複数あり、
小心者の私はびくつきながら歩いていました(笑)
そしてスタート地点に無事到着。
こちらは観光農業センターのすぐ近くにある蓮池。
傘になりそうなくらい大きな葉っぱとピンク色の花が存在感大。
ハスの花は早朝に咲き昼には閉じるのだそうです。
花開いたハスの花も見てみたかったなー。
蜂の巣やシャワーヘッドのように見えるのはハスの花托(かたく)だそう。
※花托とは花柄(かへい)の先端で、花びら・雄しべ・雌しべ・萼(がく)などがつく部分。花床。
この日一番きれいに撮影できたキキョウの花。
鮮やかな紫色に目を奪われました。
ばぁばの首に毛虫が落ちてきたり、アブ(?)に追いかけられたり(((゜д゜;)))
すれ違う人がおらず孤独だったり、暑さと疲労で行き倒れそうになったり(笑)
かなりハードなハイキング体験ではあったけれど、
湧き水も飲めたし、なんだかんだ良い思い出になりました♪
最近よく高尾山が特集されているから、今度は高尾山に行きたいなー。













