世界パスタデー2025:今日食べたいパスタはどれ?

 今日は世界パスタデー!SNSでも“#パスタデー”が急上昇中

 

10月25日は「世界パスタデー」ってご存じですか?
SNSでは「#パスタデー」「#今日はパスタ」などのハッシュタグが急上昇ワードにランクイン。
おしゃれなレストランの限定メニューや、おうちで作ったこだわりレシピが多く投稿されています。

まだ日本ではそこまで定着していないかもしれませんが、実はこの記念日、すでに20年以上の歴史があるんです。
世界中で愛されている「パスタ」という食文化を祝う一日として、海外ではさまざまなイベントやキャンペーンが展開されています。

最近では、パスタが「おうち時間のごちそう」として再注目されています。
手軽に作れて、アレンジ自在。さらには、SNS映えするビジュアルもあって、多くの人に愛される理由がたくさんあるんです。
そんな「世界パスタデー」、今年はどんな楽しみ方ができるのでしょうか?

 

 

 

 世界パスタデーの由来とは?

 

 

 

「世界パスタデー」は、1995年10月25日にイタリア・ローマで開かれた「世界パスタ会議」がきっかけで誕生しました。
この会議には、イタリアをはじめとする世界各国のパスタメーカーや小麦関連団体が参加し、パスタの魅力と文化を世界に広めようと宣言されたのです。

ちなみに、国連の「国際デー」とは異なり、業界団体が主導する記念日ですが、世界中で食べられているパスタにちなんで、多くの国でこの日を祝う動きが広がっています。

パスタの国別消費量でいうと、やはりイタリアが圧倒的トップ。1人あたりの年間消費量は23kg以上とも言われています。
それに比べると日本は約2〜3kg程度ですが、年々その数字は増加傾向にあり、「日常食」としてのポジションを徐々に確立しつつあります。

 

 

 

 2025年版・SNSで話題のパスタレシピ5選

 

 

 

今年SNSで特に注目されたパスタレシピを5つご紹介します。
どれも短時間で作れて見た目も映えるものばかり。今日の夕飯にいかがですか?

  • ①クリームチーズ明太パスタ:濃厚なチーズとピリ辛明太子が絶妙マッチ。#罪なパスタとしてバズり中
  • ②トマトとバジルの冷製カッペリーニ:夏の名残にぴったりなさっぱり系。ガラスの器で涼やかに
  • ③アボカドカルボナーラ:クリーミーさとヘルシーさを両立。ヴィーガン対応も人気の秘密
  • ④コチュジャン和風パスタ:韓国風の辛みがクセになる、和洋折衷の新定番
  • ⑤ペンネ・アラビアータ with チーズチップス:辛味&カリカリ食感がやみつき!

 

 

 

 パスタデー限定!レストラン・チェーンの注目メニュー

 

 

 

有名チェーン店でも、この日限定のスペシャルメニューが登場しています。
2025年の注目は以下のとおりです。

  • サイゼリヤ:ミートソースダブル+温玉トッピングの「特製パスタデー限定セット」
  • 鎌倉パスタ:旬の栗とゴルゴンゾーラを使った「秋の濃厚パスタ」
  • ジョリーパスタ:好きなパスタ2種を組み合わせられる「パスタ2種盛り」キャンペーン

どれも数量限定・期間限定のため、気になる方は公式サイトやSNSでの事前チェックがおすすめです。

 

 

 

 知っておきたい!パスタの種類いろいろ

 

 

 

パスタと一口に言っても、その種類は実に数百種類!
今回は代表的なものをいくつかピックアップしてご紹介します。

  • スパゲッティ:最もスタンダード。ソースとの相性も万能
  • リングイネ:楕円形の断面が特徴で、ジェノベーゼと相性抜群
  • ペンネ:斜めにカットされた筒状。グラタンやクリームソースにぴったり
  • ラザニア:シート状パスタ。重ね焼きに最適
  • ファルファッレ:蝶ネクタイ型の見た目が可愛い!サラダに◎

形によってソースの絡み方や食感がまったく異なるため、選び方次第で味の印象もガラリと変わります。

 

 

 

 世界の変わり種パスタ文化

 

 

 

国によって、パスタの食べ方にも個性が表れます。
一風変わった世界のパスタ文化を見てみましょう。

  • 韓国:「プデチゲ風パスタ」など、鍋料理と組み合わせるスタイルが人気
  • ブラジル:「白いご飯にパスタをかける」スタイルも定番
  • フィリピン:「スイートスパゲッティ」—ケチャップベースで甘く仕上げるのが特徴

こうしたローカルな食文化を取り入れることで、パスタの楽しみ方は無限大に広がりますね。

 

 

 

 家庭で作れる本格ソース3選

 

 

 

最後に、おうちでも簡単に作れる本格ソースのレシピをご紹介します。

  1. トマト系(アマトリチャーナ)
    にんにく、玉ねぎ、ベーコン、ホールトマトを炒めて煮込むだけ。チーズをかけて本格感UP
  2. クリーム系(きのこクリーム)
    しめじ・エリンギをバターで炒めて生クリームと絡めれば、秋の味覚パスタに
  3. 和風系(バター醤油)
    しらす、大葉、刻み海苔をのせれば、香り豊かな和パスタが完成

冷蔵庫にある材料でパパっと作れるのも、パスタの魅力のひとつです。

 

 

 

 トレンドはここまで!人気アイテム&SNS情報

 

 

 

楽天やAmazonでは、今「家庭用パスタメーカー」が注目を集めています。
手動タイプでも簡単に生パスタが作れるアイテムや、見た目もおしゃれなイタリア製ブランドなどが人気です。

また、盛り付けのクオリティを上げるには、食器にもこだわりたいところ。
イッタラやアラビアなど北欧ブランドのプレートは、パスタの色が映えると話題です。

SNSでよく使われている人気ハッシュタグはこちら:

  • #世界パスタデー
  • #パスタレシピ
  • #おうちパスタ
  • #パスタランチ
  • #今日のごはん

 

 

 

 

 「世界パスタデー」は、作っても食べても楽しめる!

 

 

 

年に一度の「世界パスタデー」は、作っても食べても、そして投稿しても楽しめるイベント。
日本ではまだあまり知られていない分、今から発信していくことで来年のトレンドを先取りできるかもしれません。

「今日はどんなパスタを食べよう?」そんな小さな問いが、あなたの食卓やSNSをちょっと豊かにしてくれるはず。
さあ、今年のパスタデー、あなたはどの一皿を選びますか?