SNSで話題の「バターのいとこ」ついに食べてみました!
最近SNSでよく目にする「バターのいとこ」。
ふわっとした可愛らしい名前と、おしゃれなパッケージに惹かれて、ずっと気になっていたんです。
そして先日、那須旅行をきっかけに、ついに手に入れることができました!
「どこで買えるの?」「本当に美味しいの?」「日持ちはどれくらい?」
今回はそんな疑問に答えながら、実際に食べてみた感想や、贈り物にぴったりなポイントなど、詳しくレビューしていきます。
「バターのいとこ」ってどんなお菓子?
「バターのいとこ」は、栃木県・那須に本店を構える人気スイーツブランド。
地元の酪農業を支援する目的から生まれた、地域密着型のスイーツです。
牛乳からバターを作る際に出る「無脂肪乳」は、通常は捨てられてしまうことが多いそう。
それを有効活用して作られたのが、この「バターのいとこ」。
つまり“バターを作ったあとに残るミルク”が主役なんですね。
パンケーキのようなふわふわの生地で、濃厚なミルクジャムをサンド。
ひとくちで感じる、リッチなミルク感と絶妙な甘さは、まさに唯一無二の味わいです。
いざ実食!「バターのいとこ」レビュー
味と食感は?
まず一口食べて驚いたのが、そのふわふわの生地。
まるでパンケーキとクッキーの中間のような、軽やかだけどしっとり感もある不思議な食感です。
中に挟まれているのは、濃厚なミルクジャム。
甘すぎず、ミルキーでコクがありながらも、後味はすっきりしているのが特徴。
これは大人の女性にもぴったりな上品な甘さですね。
見た目もかわいい!パッケージデザイン
手のひらサイズの箱に1個ずつ丁寧に梱包されていて、とにかく見た目が可愛い!
パステルカラーとシンプルなロゴが映えるパッケージは、開ける前からワクワクします。
ちょっとしたお礼や差し入れにもぴったりで、センスの良さが伝わる贈り物になること間違いなしです。
定番と限定フレーバーを食べ比べ
定番の「ミルク」味のほかに、「チョコ」「あんバター」「塩キャラメル」などのフレーバーがあります。
期間限定で登場する「抹茶」や「いちご」などの味もあり、季節ごとの楽しみも。
個人的には、「チョコ」はビターすぎず甘さ控えめで、コーヒーとの相性が抜群。
「塩キャラメル」はほんのり塩気が効いていて、甘じょっぱい系が好きな方におすすめです。
賞味期限・保存方法・価格
賞味期限は、購入日からおおよそ1週間~10日程度。
常温保存が可能なので、手土産にもぴったりです。
ただし、直射日光や高温多湿を避けるよう注意が必要です。
価格は1箱3枚入りで税込972円~(※フレーバーにより変動あり)。
少し贅沢なおやつとして、ちょうどいいサイズ感と価格帯です。
SNSでの評判・おすすめの食べ方
InstagramやX(旧Twitter)では「#バターのいとこ」の投稿が多数。
「映える」「可愛い」「贈ったら喜ばれた」といった声が多く、女性を中心に高評価を得ています。
おすすめの食べ方としては、温めて食べるというアレンジも!
電子レンジで10秒ほど温めると、ミルクジャムがとろ〜りとして、まるでできたてのような味わいに。
どこで買える?ネットでも買える?
「バターのいとこ」は那須本店のほか、東京駅構内の「グランスタ」や渋谷スクランブルスクエアなどでも販売されています。
ただし、店舗によっては午前中で完売してしまうこともあるほどの人気ぶり!
確実に手に入れたいなら、オンラインストアの利用がおすすめ。
公式通販サイトでは定期的に入荷され、セット販売や限定フレーバーも登場します。
ギフト用のセットも充実していて、熨斗やメッセージカード対応など、贈り物としても申し分なしです。
似ている商品とおすすめ土産
「バターのいとこ」に似たスイーツとしては、「N.Y.キャラメルサンド」や「PRESS BUTTER SAND」などが挙げられますが、
それぞれ食感や風味が異なるため、味の個性はしっかり際立っています。
那須エリアのお土産としては、「チーズガーデン」の御用邸チーズケーキや、「那須ラスクテラス」のバリエーション豊かなラスクも人気です。
また食べたい?リピートしたい?
「バターのいとこ」は、一度食べたらまた食べたくなる中毒性のあるスイーツでした。
その理由は、素材の良さが感じられる素朴ながらもリッチな味わいと、パッケージのかわいさ、手土産としての万能さ。
自分へのご褒美にも、誰かへのギフトにもぴったりで、あらゆるシーンにマッチする逸品です。
次は限定フレーバーを狙って、オンラインストアをチェックしたいと思います!
那須旅行のお土産としても、ぜひ候補に加えてみてくださいね。
