シャキシャキ感がクセになる「れんこんつくね」
れんこんのシャキッとした食感と、つくねのふんわりとした旨み。 この二つが組み合わさると、ついお箸が進んでしまう「れんこんつくね」が完成します。
作り方はとっても簡単で、忙しい平日でもサッと作れるのが嬉しいポイント。 しかも冷めても美味しいから、お弁当や作り置きおかずとしても大活躍してくれます。
今回は、そんな「れんこんつくね」の基本レシピからアレンジ、保存のコツまでたっぷりご紹介します。
冬が旬!れんこん×つくねは栄養満点
れんこんは冬が旬の根菜で、ビタミンCや食物繊維が豊富。 シャキシャキした歯ごたえと、ほんのりとした甘みが特徴です。
つくねは、鶏ひき肉をベースにしたヘルシーなおかず。 高たんぱく・低脂肪で、健康志向の人にもぴったりな一品です。
この二つを組み合わせることで、食べごたえがありながらも、胃もたれせずに栄養バランスのとれたおかずになります。 小さなお子さんも大好きな味と食感なので、家族みんなで楽しめるメニューですよ。
簡単!れんこんつくねの作り方とアレンジ
基本の材料(2〜3人分)
・鶏ひき肉:250g
・れんこん:100g(すりおろし+粗みじんで食感UP)
・玉ねぎ:1/4個(みじん切り)
・片栗粉:大さじ1
・しょうゆ:大さじ1
・みりん:大さじ1
・酒:大さじ1
・塩こしょう:少々
作り方
① れんこんは半量をすりおろし、残りは粗みじん切りに。
② ボウルにすべての材料を入れてよく混ぜる。
③ 一口大に丸めて、フライパンで両面を焼く(中火で両面3〜4分ずつ)。
④ 火が通ったら、タレを絡めて完成!
調理法の違い:フライパン vs オーブン
フライパンは手軽で時短。焦げ目も付きやすく、香ばしさがアップします。
オーブンを使う場合は、180度に予熱し、クッキングシートに並べて20分ほど焼くだけ。 油を使わず、ヘルシーに仕上げたい方におすすめです。
味付けバリエーション
・甘辛ダレ:しょうゆ・みりん・砂糖を1:1:1で合わせて煮絡める
・和風風味:大葉や生姜を加えて、ポン酢でさっぱり
・チーズ入り:中にとろけるチーズを入れて、おつまみにも!
保存と献立アイデア
保存方法と冷凍のコツ
れんこんつくねは冷蔵保存で3日、冷凍保存なら2〜3週間もちます。
冷凍するときは、粗熱をしっかりとってから1個ずつラップで包み、ジップ付き袋に入れて保存を。 解凍は冷蔵庫で自然解凍してから、レンジやフライパンで再加熱すると美味しく仕上がります。
おすすめ献立例
れんこんつくねを主菜にするなら、次のような副菜やご飯と合わせるのが◎
・副菜:ほうれん草のごま和え、切り干し大根、冷ややっこ
・汁物:豆腐とわかめの味噌汁
・ご飯:雑穀米、玄米、白米どれでも相性抜群!
お弁当にも使う場合は、ブロッコリーやミニトマトなど彩りを添えると見た目も◎
れんこんつくねは毎日の食卓の味方
れんこんつくねは、簡単に作れて、食べごたえもあり、しかも冷めても美味しい万能おかずです。
フライパンでもオーブンでも手軽に作れるので、初心者さんや一人暮らしの方にもぴったり。
食感・味・見た目、すべてがバランスよく整った一品で、普段のごはんはもちろん、作り置きやお弁当にもフル活用できます。
ぜひ、今晩のおかずに「れんこんつくね」を取り入れてみてくださいね。
