フリーターの書いた成功法則 -107ページ目

家族について

ふと思い立ったので書きます



これが

僕の原点です


1987年5月4日

僕が生まれた。

子供のころから

大人しくて

仲が良い友達の前ではおどけて笑うような子供でした。

そして

泣き虫でわがままでした

図工が大好きで

勉強と運動はまるでダメでした


家族は

父母祖父祖母の五人家族


ばあちゃん子で

祖母に育てられました。

母親みたいなものです

唯一の心の拠り所です


…小さい時は

母親との関係は良好でした


僕の家族は

皆で

どこか出かけたり

食事に行くことをしない家族でした

父親とも

遊んだ記憶もありません


食事も小さい時からバラバラ

祖母と食べていました


父と母には遠慮する

まるで他人と住んでるような感じです


自分にとってこれが普通だったので

親と友達のように

話している親子を見て

すごく違和感を感じていました


家を新築し

僕が中学生になった時から

母の様子がおかしくなりました


被害妄想が強く

何か気に入らないことがあると

祖母に向かって怒鳴り散らしていました。

まるで悪魔のようでした。

母は

働きもせず

家事もせず

昼間は寝ています


中学生のころから

遺伝なのか

被害妄想が極端になり

嫌われたくないという

自己愛がいきすぎて

対人恐怖症になり

同級生も他人も親も

恐くて恐くてたまりませんでした


TVゲームだけが生きる支えでした

家も学校も友達も

自分の居場所が無かった


夜になると

恨み憎しみの気持ちでいっぱいになり

まるで闇の世界に行ってるかのようでした


闇は高校生の終わりまで続きました


去年

母がおかしくなりました


いや

以前からおかしかったのかもしれない


これは

言葉では書き表せない

精神異常者か化け物と言うべきか


病院に行かせようと

家族会議になり

母という化け物は嫌がっていましたが


僕は

病気なんだから病院にいけば?

と冷たく、かつ冷静に言いました

このとき始めて親に本音を言ったような気がします。


その夜

母は自分の部屋に放火しました。


突然父の叫び声

焦げくさい臭い


幸運にも父の素早い対処で

ボヤで済みました


母の部屋を見たら

ゴミ屋敷そのものでした


今は

母は弱り落ち着いていますが

実際のところ

普段会わないのでわかりません


すごく他人事のように書いてますが

だって他人なんですもの

笑っちゃうくらいに


確かに辛い経験はしたとは思いますが

世の人の苦しみに比べれば屁みたいなものです


これも学び、不平不満を言っても仕方ありません


親は可哀そうなダメ人間だったのです。

まあいるだけマシです

別にいなくなっても何の支障もありませんが(笑)


せめて

自分の子供には

僕と同じような経験はさせまいと思っています。


家族というのは

どういうものなのか知りたい…


不幸だとはおもいませんが

たまに負い目に感じてしまうのは事実です。





笑顔

今日はほんとは

鬱な日記になるはずだった


なかなかどうして

女性の笑顔というのは

そういう気分を一掃してくれるのだろう


名前も誕生日も

誠実を表すけど


本来の自分というか

なるべき自分がわかった


ただただ誠実でいよう


俺に対して

特別何もしてくれなくていいよ


気持ちだけで十分


俺は日記に何を書いているのだろうw


朝は食べず

二時くらいに

蒸したジャガイモと

冷やしたトマトを食べた


若松に行き

宇宙のセオリーという本を買った

須藤元気さんが解説って書いてあったから迷わず購入w


たとえ今日が誠という人間の最後の日だったとしても

後悔はしない

大事な人に親切にできたからね


何も求めず

期待せず

干渉せず


ただただ

信頼し

受け入れる


そして

嫌われることを

恐れず


結局かおりからのメールは返ってこなかった

寂しいけど受け止めるよ


またかおりが俺を求めれば

受け入れるだけだ


愛のないsexをするくらいなら

受け止めきれないほどの愛情で抱きしめたい


人は傷付いた時

無意識のうちに

他人を傷つけてしまうんだよ


私はとても傷ついているの

だからあなたも一緒に傷ついてほしい


口では言ってなくても

心がそう言っている


心のなかで言うよ

あなたがそれを望んでいるのならば

喜んで傷つくよ


人の悩みを解決する力は

俺にはない

でも

悩みの一部でも

俺の中に捨てられたら

これ

幸いかな


きっと前世はゴミ箱だったのだわwww



愛?


かおり

かおりからメールが返ってこない


あれ?

すごく寂しい


別に一緒にいれなくていいから

存在を確認したい


これって依存だよね


俺寂しいと

ブサイクじゃなかったら誰でも抱いちゃう人なんだよね


そんなふうにして生きてたら

一気に経験人数増えちゃった


なんか自分のものになった瞬間から

興味がなくなる


いや

もともと

興味はなかったのだけれども


興味がないから

簡単に抱くし

相手も抱かせてくれる


本当に大事な人なら

いきなりそういう関係にはならない


性的興奮と恋愛感情は一緒にしないほうがいい


女性はそのことに気づきながらも

必要とされたい

寂しさを埋めたいと思い

わざと騙され傷ついていく


ほんとは

愛が欲しいのだよね


でもそんなもの誰もくれないよ


無償の愛


嘲笑しつつも

ほんとは気づいてる


人は愛なしでは

人として生きられないということを


あなたも、この世に望まれて生まれてきた大切な人なのですよ。

マザーテレサ


俺は受け入れるよ

どんなになろうとも

ただし

干渉はしない

背中の荷物が重かったら

少しくらい

背負うことくらいはできる