まわりがどんどんスマートフォン。
しかし、私はまだまだガラケー。
バッテリもつし、そもそも、携帯でネットみないしなあ。
電話ができて、メールが出来れば十分なので、多分いまの電話が思い切りこわれない限り、かえないと思います。
 こわれたら、買うのであって、壊れてもいないのに替えるなんで、もったいなくて出来ないという気持ちが一番かもしれない。


にじかくれてみえず
季節七十二候によれば、22日から26日のことをいうらしい。
冬は空気が乾燥しているし、なかなか虹は見られない。
いつか冬の虹をに巡り逢えればいいな。
 しかし、いつからこんなに世間は我々をせかすのか?
年賀状も11月1日から売り出すし、先週鏡餅を売っていた。まだクリスマスも先なんですけど。
で、クリスマス気分のときにはもうお正月グッズを一緒に並べてて。
これがヴァレンタインまでだだだと続くのか。あ、ひな祭りまでか。
空を眺めてる余裕はどこに。
昨日だったか、夜中に赤毛のアンの映画をやっていたので、なんとなく観てしまった。小さいときはわからなかったが、今気づけば、なんと原作に忠実であることか。ネットもない時代、いまのように資料を探すのには大変だった時代に、これほとまでに正確だった描写。高畑監督、おそれいります。
 赤毛のアンは原作はとても長く、彼女が学生から、先生をして、結婚して、家族をもってと、続く。時代は変わっても、変わらない悩みがそこにある。新しい訳もいいが、村岡花子さんの美しい日本語はやはり味わい深い。
 大人になってから読みかえすと、恋愛模様が現代と変わらないなあと思ったり。