寒中お見舞い申し上げます。

年始早々のブログではございますが、年末に祖母が永眠しました。
そのため松久は大阪行きを急遽母の実家岩手で年末年始を過ごしました(´ `)

母の実家は昨年の大震災の被災地である陸前高田市なので
被災から9ヶ月経った今は瓦礫や残骸はほとんどなく、
地盤沈下で海水が残っているがためにまるですい田が広がっているような景色でした。

おら、東京に、来たべ。


それでもやっぱり至るところに漁船がころがりまわり
線路があちこちへ曲がりバスがへしゃげているままでした。


おら、東京に、来たべ。

観光スポットとなっている一本杉

すでに根元の腐敗が進んでいるのであと少しの寿命なんだそうです。
カメラマンが沢山いらしてました。

年末年始になっても変わらず、
仮設所にはまだまだ沢山の方がいらっしゃいました。
母の同級生や祖母の友人の方々と話を聞かせてもらいました。

自分が今生きて食べて寝て笑って働けるってほんと素晴らしい。
岩手県民は皆 優しく、強く、逞しい。
母や祖母も含め、皆私の尊敬する人たちです。


年始早々、けして楽しい始まりではなかったのですが、
そんなわけで松久は今年ももりもり働いて笑って過ごしますよ!^^



さて

雪があまり降らない寒国での松久コーデ

おら、東京に、来たべ。

行く直前の自宅での写メ
アウターはcolumbiaのもの。
まるでスノボに行くようなコーデ(´ω`)
実際スノボに行っても愛用しております。



岩手の人は
「じゃああとで○○いこうね」というと
今日中のあとでではなく、
遠い未来を指して「あとで」というのだそうです。

「ねえちゃんあとで東京行かせてね」

「え いまから?」


…みたいな方言トラブルがありました。笑