法政大学に務めている知り合いに「初音家左吉」さんが好きだと言ったら特別講義に誘ってもらって行って来ました。「江戸文化なんやらかんやら」という授業の特別講義。
300人ぐらい入りそうな大教室でテーブルを使った臨時高座。学生さんたぶん100人ぐらい。
まず教壇で「落語とは」「寄席とは」の簡単な説明があって臨時高座に座りなおして「ぼやき居酒屋」。
教壇に戻り「江戸時代の長屋の構造」の説明。再び臨時高座で「家見舞い」。
2席とも自分なりの工夫があって面白かったです。
タダだしね。
一応、部外者なので気を使って後ろの方に座っていたのですが面白かったのが(興味深かったのが)学生さんの反応。寄席に行った事がある人が100人中1人。都内の寄席四席が言えるのが教室中で私一人。(指されたので答えました。真面目に四席の名前をノートをとる学生さんたち
)うーん、やっぱり落語ブームと言っても現状はこんなもんなのよ。という印象でした。
現時点では賛否両論あるだろうけど左吉さん5年後、10年後が楽しみな二つ目さんだと思っています。ちょっと昔の文吾時代の文左衛門アニイに似てる所が好き。
300人ぐらい入りそうな大教室でテーブルを使った臨時高座。学生さんたぶん100人ぐらい。
まず教壇で「落語とは」「寄席とは」の簡単な説明があって臨時高座に座りなおして「ぼやき居酒屋」。
教壇に戻り「江戸時代の長屋の構造」の説明。再び臨時高座で「家見舞い」。
2席とも自分なりの工夫があって面白かったです。
タダだしね。一応、部外者なので気を使って後ろの方に座っていたのですが面白かったのが(興味深かったのが)学生さんの反応。寄席に行った事がある人が100人中1人。都内の寄席四席が言えるのが教室中で私一人。(指されたので答えました。真面目に四席の名前をノートをとる学生さんたち
)うーん、やっぱり落語ブームと言っても現状はこんなもんなのよ。という印象でした。現時点では賛否両論あるだろうけど左吉さん5年後、10年後が楽しみな二つ目さんだと思っています。ちょっと昔の文吾時代の文左衛門アニイに似てる所が好き。
茅ヶ崎のライブの前に初音家左吉@法政大学。


