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「おなかヨガ」と「ストリームマッサージ」サロン、「リマレイア」主催、坂川明子です。
各々の人が人生の目的を達成するために、心と身体からメッセージを受け取り、皆様へわかりやすく翻訳していきます!


春ですね

ここ2.3日鼻がむず痒く、くしゃみが出始めました。
頭・首が緩みたいようで、無意識にセルフマッサージしています。
肩甲骨や首の詰りによる不快感から、ヨガのねじりのポーズをよくやります。
目のショボショボはその都度お手当して、通り過ぎつつあります。
朝日で目覚めると、ウキウキで動きたくなります。
そういえば節分も過ぎ、「今日が立春だよ!」って会話をしたな~。


梅も咲き始め、立春からカラダも春仕様に入っています。
温かさを感じて緩み寒の戻りで再び締まり、少しずつ春に順応し、
冬の間にためた毒素を排泄し始めます。
緩むときには、後頭骨から肩甲骨、骨盤と、
上部からじわじわ緩んで開いてきます。
開くときにはどちらか片側が緩んでからもう片方が緩みます。
季節の変化に合わせてゆっくりと緩むため、
緩んでいるところと固いところの差ができ、バランスが崩れるため、
不快や変調を感じます。
例えば、後頭骨が緩み始めると目のショボショボや疲れを感じます。
後頭骨が緩んで、肩甲骨が緩み始めるころには、
特に肩コリや肩甲骨周りの不快が目立って感じられることもあります。
片側ずつ緩むため、左右差が生じ、イライラを感じたりもします。
肩甲骨がうまく緩みきらず、左右差が残ったまま腰が緩み始めると、
腰痛を感じることもあります。
体のバランスが崩れるために、体が過敏になる時期です。
花粉に対して過剰反応しているのが花粉症で、
体の緩みがスムーズになると和らぎます。
緩みと左右差で、眠気やボーっとした感じもあります。
春に体が開くと、背骨が上がるため、気が上がり、ワクワク・ウキウキ
します。


しかし冬に
不摂生、内蔵の疲れ、水分を十分摂らなかったりすると、
うまく緩まず固いところが残ってしまい、不快感が強まります。
体に左右差が残り、背骨が捻れたまま気が上がると、
頭の働きが鈍くなります。
春の不調は、年末年始、冬の過ごし方の現れでもありますね!


そして、食べ過ぎに注!です。
胃が疲れると、胃のある体の左側で体を支える力が弱くなり
右側を固くして体を支えるようになります。
気をつけず続けていると、体を捻って支えるようになり、
腰痛などにもつながっていきます。
鼻が過敏になるのにも、胃の疲れが関係しています。


そういえば花粉症のひどかった私は、この時期から梅雨が明けるまで鼻が詰り口呼吸で、呼吸困難で死にそうになる夢を良く見ていました。
風邪をひかない分、毎年3・4月は2週間程寝込んでいました。
4月の地球の芽吹きや太陽は嫌な存在で、この時期外に出ませんでした。
熱と頭のボーで動けないのです。
ほとんど物は食べず、水分を取りながら汗をかくことに専念していました。
特に緩みずらいカラダだったのと、乳製品の摂りすぎによるデトックスが、派手な症状として出ていたように思います。
20年程抱えていた花粉症は、ここ5・6年、目のかゆみや鼻詰りを3日体験したら治まります。
もちろん、夢にもうなされず、今年は万能酵母液も飲み続けているので花粉症が出ないかも。春の訪れが嬉しくてたまりません♡


苦しさをカラダで味わってきた私だからこそ、
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