ハンドケアサロンlimable
くにさわです🎵

抗がん剤は
なぜ爪へダメージを与えるのか…
についての
お話です

抗がん剤は
たくさん種類があり
副作用については
個人差があり
一概にはいえません

ですが
活発に活動している
ガン細胞をやっつける性質のある
抗がん剤は
活発に活動する
元気な細胞をも攻撃してしまいます😣

元気な細胞といえば
髪の細胞毛母細胞
爪の細胞爪母細胞

トラブルがなければ
ずっと髪は伸び続けます
ずっと爪は伸び続けます
その元気な細胞がつくる
髪の毛や爪がダメージを受けやすいと
言われています

爪が割れやすくなる
すぐに爪が欠ける
縦スジが入る
黒く変色する
爪が薄くなる
ひどくなると…剥離する
※剥離→爪が剥がれてしまうこと





爪へのダメージが
現れるタイミングも人それぞれで
☆抗がん剤治療が始まって
 1~2週間で現れる場合
☆抗がん剤治療が終わったあとから
    現れる場合

ほとんど現れない方もいます

本当に一概に言えず
人それぞれなんです

これから治療が始まる方は
“爪にもダメージがあるかもしれない”
ということを
頭の片隅においていただければ
と思います

ではどのように対処すればいいのか…

最も大切なことは
保湿することです!
意外でしたか?
しっかり保湿していても
ダメージは絶対現れない!
とは言えませんショボーン
でも、早い段階で保湿ケアを
しておくことで
爪の成長を促しダメージを受けた爪を
早く伸ばしてカットできるように
することは可能なのです😌

できることを知っておけば
対処に慌てません
ムダに恐れず、正しく恐れる

私がケアさせていただいた患者さまの
ほとんどが
半年から1年かけて
ほぼ元の状態に戻られています照れ



正しく効果的な保湿方法を
お伝えしております(^-^)

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