仕事終わりにふと、神戸から元町・三宮方面まで歩いてみた。

徒歩10分くらいのお散歩タイム。

そこで少し気になったものを写真におさめてみた。

まずは………
神戸市営地下鉄海岸線のみなと元町駅。
photo:01

明治41年に建てられ、設計は当時日本建築界の重鎮だった「辰野金吾」。

レンガの赤い壁と白い石の帯の組み合わせは、「辰野式」と呼ばれていました。
東京駅や日本銀行なども設計している。

写真は第一銀行神戸支店として建築され、今現在は外壁だけ保存されており北側は駐車場になっており、夜間はライトアップされてるらしい。

名建築の上手い保存の仕方のほんの一例だと思う。


最近、建築に興味が無い人が多過ぎる。
衣食住の「住」だけが飛び抜けて関心が低い。

その為か、名建築・保存しなければいけない建築物が次々に壊されたり、使用を止めるケースが見受けられる。

そして、そこには大きな四角い箱ができるだけ…。

それでは悲し過ぎる。
街全体を見直し、街を豊かにしなければ!!



次に、こちら。
photo:02

なんて事無い普通のマンションの入り口だ。
しかし、私は引っかかった所がありカメラに収めることにした。
この下の写真を見て頂きたい。
photo:03


分かっていただけましたか?
…少なからずは意識してるでしょ!?
私はすぐにこの絵が浮かびました。



最後に…こちら。
photo:04

これは、神戸・元町の中華街の入口の写真です。
道を隔てた所から撮ったのですが、まぁ~左手の新しい建物で中華街の入口が台無し!!1階はカフェ…それから上は恐らく住居。
………以前は、中華料理のお店で高さも抑えてあり風情を含めて、問題はまだ無かったが、これでは全くダメでしょ↓

昔は中華街の入口で写真を撮ったりする観光客やカップルがいましたが、最近は以前に比べると見かけなくなった気がします………。

隈研吾氏が掲げている「負ける建築」をここにもしなければいけなかったのではないか………。


iPhoneからの投稿
誰しもにあった「初恋」

私の初恋は小学1年生。
大人しい女の子。
恐らく小学生の6年間好きだった………(少し、記憶が薄れているが。)


勿論、小学生の恋だから想いを伝える事もなく終ったが、薄々気付かれていたのか…中学時代には喋る事はもう無くなってしまった。

あの娘今何してるんだろう?………。
あの娘元気かなぁ?………。

そんな事をふと思った…。

iPhoneからの投稿
学生時代は、アトリエ系の建築事務所。
今現在は、構造重視の建築事務所。

「違った角度から同じ目的に向かって物事を捉える。」
………重要視するものが違うと全く違うものが出来上がる。

「安心して住める家」と「生活を豊かにする家」…。
どちらが良いか…どちらが優れているのか…それは、まだ私には分からない。
photo:01

スイスの紙幣にも描かれて、近代建築の三大巨匠のル・コルビュジェが残した名言に「住宅は住むための機械」という言葉がある。
この意味はまだ建築を少ししか勉強していない私には奥が深そうで難しそうだが…きっとそこには何かがあるはずだ。


iPhoneからの投稿
22歳………。

この年になると、昔に比べると少なからず自分の好きなものや嫌いなものが分かってくる。
これは譲れない。や、これだけは無理。等…なかなか自分が変えられなくなる。

小学生の時に通信簿に良く書かれた…
「人に流されやすい」という言葉。
昔は悪い言葉としか思ってなかったが、今になって分かった自分の長所。
「短所は裏を返せば長所」
この意味が分かって来た。
まだ、何も知らないのに影響されないのは勿体無い!!

ただ分かった…1番の落ち着く方法。
photo:01

コーラと煙草に音楽。
そして、少しの風と少しの変わってゆく景色があればそれでいい。
photo:02

+@でこんなに綺麗な夕焼けだと尚嬉しい。

iPhoneからの投稿
photo:01

ここ何ヶ月か凄く苦しかった。
これからの自分……今、どうすべきなのか………。
昔自分が思い描いていた自分と今の自分とのギャップに悩み……社会の壁にぶつかり…親に心配と迷惑を掛けている現状……家にすら居ずらく、何も中身の無い時間を過ごした。打破したかった。


………とりあえず壁に小さな②、針の穴くらいの穴を開けれた。

昔、自分が思い描いていたものとは到底掛け離れているが、違うのならば今を生きなければならない。
その時にしか出来ない経験し、何かに気付き、何かを得、時には何かを無くすかもしれない。
少し怖いが、やるしか無い!!俺には地団駄踏んでる時間は無いから!!


しかし、まだ問題が解決した訳ではない。
最後に大きな壁が立ちはだかっている。これを壊さなければ、向こうが見えない。

あのベルリンの壁のように…


耐えろ、俺!!そして、努力しろ!!
もうみんなはスタートしているから。
photo:02



iPhoneからの投稿