仕事終わりにふと、神戸から元町・三宮方面まで歩いてみた。
徒歩10分くらいのお散歩タイム。
そこで少し気になったものを写真におさめてみた。
まずは………
神戸市営地下鉄海岸線のみなと元町駅。
明治41年に建てられ、設計は当時日本建築界の重鎮だった「辰野金吾」。
レンガの赤い壁と白い石の帯の組み合わせは、「辰野式」と呼ばれていました。
東京駅や日本銀行なども設計している。
写真は第一銀行神戸支店として建築され、今現在は外壁だけ保存されており北側は駐車場になっており、夜間はライトアップされてるらしい。
名建築の上手い保存の仕方のほんの一例だと思う。
最近、建築に興味が無い人が多過ぎる。
衣食住の「住」だけが飛び抜けて関心が低い。
その為か、名建築・保存しなければいけない建築物が次々に壊されたり、使用を止めるケースが見受けられる。
そして、そこには大きな四角い箱ができるだけ…。
それでは悲し過ぎる。
街全体を見直し、街を豊かにしなければ!!
次に、こちら。
なんて事無い普通のマンションの入り口だ。
しかし、私は引っかかった所がありカメラに収めることにした。
この下の写真を見て頂きたい。
分かっていただけましたか?
…少なからずは意識してるでしょ!?
私はすぐにこの絵が浮かびました。
最後に…こちら。
これは、神戸・元町の中華街の入口の写真です。
道を隔てた所から撮ったのですが、まぁ~左手の新しい建物で中華街の入口が台無し!!1階はカフェ…それから上は恐らく住居。
………以前は、中華料理のお店で高さも抑えてあり風情を含めて、問題はまだ無かったが、これでは全くダメでしょ↓
昔は中華街の入口で写真を撮ったりする観光客やカップルがいましたが、最近は以前に比べると見かけなくなった気がします………。
隈研吾氏が掲げている「負ける建築」をここにもしなければいけなかったのではないか………。
iPhoneからの投稿
徒歩10分くらいのお散歩タイム。
そこで少し気になったものを写真におさめてみた。
まずは………
神戸市営地下鉄海岸線のみなと元町駅。
明治41年に建てられ、設計は当時日本建築界の重鎮だった「辰野金吾」。
レンガの赤い壁と白い石の帯の組み合わせは、「辰野式」と呼ばれていました。
東京駅や日本銀行なども設計している。
写真は第一銀行神戸支店として建築され、今現在は外壁だけ保存されており北側は駐車場になっており、夜間はライトアップされてるらしい。
名建築の上手い保存の仕方のほんの一例だと思う。
最近、建築に興味が無い人が多過ぎる。
衣食住の「住」だけが飛び抜けて関心が低い。
その為か、名建築・保存しなければいけない建築物が次々に壊されたり、使用を止めるケースが見受けられる。
そして、そこには大きな四角い箱ができるだけ…。
それでは悲し過ぎる。
街全体を見直し、街を豊かにしなければ!!
次に、こちら。
なんて事無い普通のマンションの入り口だ。
しかし、私は引っかかった所がありカメラに収めることにした。
この下の写真を見て頂きたい。
分かっていただけましたか?
…少なからずは意識してるでしょ!?
私はすぐにこの絵が浮かびました。
最後に…こちら。
これは、神戸・元町の中華街の入口の写真です。
道を隔てた所から撮ったのですが、まぁ~左手の新しい建物で中華街の入口が台無し!!1階はカフェ…それから上は恐らく住居。
………以前は、中華料理のお店で高さも抑えてあり風情を含めて、問題はまだ無かったが、これでは全くダメでしょ↓
昔は中華街の入口で写真を撮ったりする観光客やカップルがいましたが、最近は以前に比べると見かけなくなった気がします………。
隈研吾氏が掲げている「負ける建築」をここにもしなければいけなかったのではないか………。
iPhoneからの投稿








