みなさまこんにちはー!!
今回はフランス人の旦那の日本在住について紹介したいと思います。
特に結婚相手や、交際相手がフランス人よーって方に少しお役に立てるかと⭐︎
ざっくり経緯説明します^^
ニースのEcole Elegance Gontard卒業後、日本に帰ることを決めました。
実はその時、今の旦那さんであるフランス人の彼が「結婚なんか考えられない!若すぎるよ!」と抜かしやがったのです!!!!!!!
どう思います!?
交際歴すでに6年くらい・・・
25歳、26歳になっても学生ビザでフランスに滞在していた私は彼の博士号取得(マスター)のタイミングで籍だけでも入れて、
ビザを切り替えれば少しは滞在しやすくなるなーと考えていたのです。
その話をしたら・・・↑のような回答・・・
ぶっちんきちゃった私は別れて日本へ
その直前に日本に一時帰国した際に出会った男性のおかげで白黒はっきりつけようと思えたのも理由です。
今までいつかは結婚してくれるよね〜でずるずるしてたので。
彼の気持ちもわからなくはないです。
25歳で人生決めるなんてできませんし、フランスでは事実婚が当たり前です。
彼の両親も籍すら入れていなかったとのことですし、、、
それでも外国人と付き合う覚悟、6年という月日を信じて疑わなかった分、裏切られた感がすごく
ショックもショックで、もうすべてがガラガラーと音を立てて崩れました。。。
彼の言い分では来たるバレンタインにプロポーズをしようと計画していたとのことですが、
それならそれで話し合いの場で結婚する意思はあることだけでも言えや!!!!!ごるぁ!!!となり、
結局その言い分も彼のお得意の言い訳でしょ?とすべてが信じられなくなり、
別れることにしました。
そして、別れる前は「日本なんかに行けないよ!」と言い張っていた彼・・・・
が、いざ私が日本に帰国すると決めたら
「語学留学のため日本に行く」と言い出す始末・・・
ええええええええ
もはや何がしたいのかわかりません。
帰国前に別れたので、帰国するまでの6ヶ月間、色々な復縁アピールはありましたが、
一度崩れた信頼は元には戻らない。
かといって付き合った6年間の日々と、情と、フランスに頼れる人がいないという状況からちょくちょく連絡は取っており、
一緒に住んでいたアパートは継続して私が住んで、彼は友人の家に居候の形になりました。
(今考えたらとっても優しいですよね、別れてるのにwwww)
帰国後、私は就職し、彼は日本語学校へ
京都のARCアカデミーに通っていました。
結局、復縁して即籍を入れると決めるまでの1年間、様子見で私も外を見たり、彼も留学友達を作ったりそれぞれの楽しみもありましたが、
1年通して情は消えず、完全に切ることはできず、
彼の「復縁しないならフランスに戻る」という言葉で、意を決しました。
彼は京都の北区のアパートで一人暮らしをしてましたー
もちろん日本語学校にすべて払うお金がないので、バイトしながら、私が負担しながらw
(先行投資ってやつ??←腹黒いw)
でも、この6年間、彼はお金があまりない中でも、自分の欲しいものは我慢していいレストランへデートへ連れて行ってくれたり、
したくもない飲食のバイトをしたりしてくれていたので、当たり前に資金を提供する気持ちになってました。
(ちなみに彼の実家はまあまあ裕福な方ですが、家の方針でお小遣いはあまりもらわない主義らしいです)
復縁して籍を入れてから、私はエステティシャンとして働いた会社を辞めて、
彼は東京で就職が決まりました!
最初の就職はV.I.Eという制度を利用した就職
フランスの貿易投資庁が管轄の若い年代に向けた海外就職応援事業なのです!
フランス国際企業インターンシップ・プログラムというものです。
世界70ヵ国で展開しているそうです。
こちらはいわゆる、インターンシップとして就業するというもので、契約自体はフランスになります。
そのため、フランスからフランスの口座にお給料が入ります。
彼は大学は経済学部、その後不動産系の専門学校に入学しましたが、1年ほどでドロップアウト、
ニースのSKEMAにて経営学部のマスターコースに入り直して卒業しました。
会計系の資格こそないものの、不動産関係と会計関係の知識は豊富とのことで、
某フランス本社の太陽光パネル開発会社の東京支社に経理担当として就業してました。
周りも同僚はフランス人ハーフ、日本人だけどフランス留学経験あり、または配偶者がフランス人、アルジェリア人など
フランス系の同僚が多かったようです。
国際色豊かで、とても楽しそうでしたが、、、、
なんせ日本の上司が悪かった。。。
フランス本社の経理部の上司が辞職してすぐに、僕も辞めたいと言い出し、一度決めたら聞かない彼・・・
次も決まらぬまま辞めましたwwwww
私はちなみにアルバイト程度の収入しかなかったのでw
その後、3ヶ月ほどでこちらもフランス企業の大手の会社に就職が決まり、
不動産関係の監査部署に配属されたようで、監査人として色々な企業のコンサル??的なことをしてました。
こちらも国際色豊かで、みなさん英語は話せたようで、フィリピン人、ドイツ人ハーフなど友人もでき楽しそうでした。
が、こちらは忙しさが桁違いw
半年間くらい繁忙期なのですが、土日祝日は返上で出勤は当たり前、終電当たり前で顔を見ることもないことが続きました、、、、
3年ほど頑張ったけど、限界・・・
とのことで、次はアメリカ企業の大手に就職
不動産関係の投資部門に配属されたようです。
で、今現在に至ります。
ここで言えることは、彼はかなり高いレベルのディプロムを持っているからこそ、採用されやすいのかなと思います。
よく聞くのは外国人で日本語があまり話せないから雇ってもらえない、とのことですが、
それだけではなく、何かやはり秀でたものがないと難しいのかな、と思います。
彼の場合は不動産という特殊な分野+経理や会計に関する知識があるから就職がスムーズだったのだと思います。
全くの未経験では外国人VS日本人となると、雇用側も日本人を選びがちですよね。。。
そうなると選択肢も狭まるので、とりあえずは
V.I.Eでインターンシップとして就業して、その後を考えるのが一番早いと思います。
(条件はいいとは言えませんが、日本で税金は支払い義務はなく、フランスでも税金免除なのでだいぶお得です)
他の手段としては手に職のある方は比較的簡単かなと思います。
知り合いではパティシエでフランスマカロン老舗店の工場で就職してたりしました。
また彼の場合は、フランスの故郷で自分名義の会社も持っており、20%くらいの活動で副収入があるそう??ですが、
よくわかりません。
私のいとこがカナダ人と結婚して日本に住んでますが、
そのカナダ人の旦那さんは元はカーディーラーとして外国人向けに車販売をしており、
今は自分でイベント会社を立ち上げて成功しています。
お客様も取引先もすべて英語(必要なときは日本語が話せる社員を介す)なので、一切日本語は話せません!!!
私の旦那さんは最初こそ、日本語に苦戦してましたが、やはり習うより慣れろ、で
日本7年目の今ではそこそこ日本語できてます。
私もフランスでそうでしたが、周りが日本人だけの環境が言語習得の秘訣ですね。
ということでHow to find the job in Japanとして少しでもお役に立てれば幸いです^^