ついに復活。
いやついに誕生、か。
サッズが新生サッズとして生まれ変わった。
幸運にもその初回の目撃者になれた。
武道館というと以前のツアーStar Stripのファイナルに行った時のことを思い出す。
あの時もすごかったけど、今回の衝撃はそれを上回る。
確かにまだアルバムが完成していないから新曲は少ない。
ほとんどが過去の曲だけれど、これがまた凄い音に生まれ変わっていた。
炎も爆発もポールガールも武道館というデカさだからできた演出だけれど、曲が激しいからイスの無いスタンディングでぜひとも観たい。
ラストのCRACKE'S BABY前の『突っ込め!』という煽りに二階席から叫ぶことしかできなかったのは辛かった…
新曲のPVも舞台装置の都合、モニターがほとんど影に隠れて見えなかったのも残念。東西より南ブロックが断然よかった…
後悔ばかりもしていられない。
7月のニューアルバム、そして短いけれどと前置きしたツアーも絶対に行かなくては。
黒夢が好きで、活動休止して、サッズが始動して、事実上解散のような形になって、ソロのライブにも行って。
清春さんのインタビューを読むと、過去を否定し続けて進んでいるようにとれる。
それが解散や復活に繋がり、アンチや反発を産むものだとしても、ファンなら喜ぶべきことだと思った。
何より清春さんが活動を続けてくれていることが一番嬉しいことなわけだし。
盲信していると言われても間違ってはいないけれど、何も信じられずに批評して生きるよりも楽しい。
素晴らしいライブをありがとうございました。
