上手くいくこと、上手くいかないこと、
日々沢山ありますよねー。
アメリカではこの時期にクリスマスカードを友達やお世話になった人宛てにお送りする時期。
アメリカにいる家族のような人たちに、私もカードをしたためはじめました。
思えば彼らとは10年近くの付き合いになりました。
みすぼらしい部分、我慢している姿、
ぼんやりしている姿、感情的になる部分、
様々な様を色々見せてたなー。
カードに思い出を綴りながら、時に目頭が熱くなったり、ニンマリしたり、
ちょっと赤面する朝です。
あの頃は早く大学を卒業して、社会に出ないと!っと思っていたけれども、
今はそんな頃の自分の青さや生き急ぐ姿に
ちょっぴり懐かしくなります。
あの時のアラサーの自分のイメージとは全然違うけれども、間違えたとは思わないのは不思議です。
仕事で考えると、教授のアシスタントのバイトが一番向いていたなー。
縁の下の力持ち感というかなんというか、
そういう事が得意なんだなーっと最近感じる事がおおいです。
まぁ、今は全然そんな感じではないけれどもね!
教授には復学して、次の学位取得したら?と言われます。
友人にも
「次の学位はどうするの?」と聞かれます。
でも、外に出ると学問では解決出来ない事が山ほどあります。
感情的な人、利巧的な人、しきたりを重んじる人、色んな人がいます。
想像の世界から現実を比べてもしょうがないですよね。
で、私は現実を見て、壊れた靴を買い換えないというわけですね(好きな靴が壊れるとテンションが下がるよねっていう結論!)
