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第14話「人をも身をも」公開
「夢と知りせば」第4章第14話を公開しました。
今回の舞台は天龍寺。
嵐山といえば! という場所ですね。
第1章の時の嵐山編は花灯路だったので、天龍寺は出ませんでした。
ちなみに花灯路はもう開催されなくなってしまいましたね……。
イベントも生物なので、こういう事態は仕方ないですね。
今回のタイトルは
「逢ふことの絶えてしなくはなかなかに人をも身をも恨みざらまし」
( もしも逢うことが全く無いのなら、かえってあの人のつれなさも我が身も恨まなくて済むのに)
中納言朝忠の歌から一部引用しています。
最近第1章から読み返しているのですが、「もっとああすればよかった」「どうしてこう書いてしまったんだろう」と後悔するばかりです。
それだけ成長していると信じたいのですが、全部手直ししたい衝動に駆られてしまいますね。
それでもその時の文章を好きだと言ってくださる方もいるので、サイトに載せてあるものはそのままにしています。
第1章〜第4章まで読み進めると、だいぶ文体も変わったなぁと思います。
その時好きだった小説の文体の影響を受けているような気もします。








