下の息子くん、予備校無し現役合格しました。
3歳までフニャフニャとしか話せない子でトイトレも遅かった息子。
息子「★€○♪%〜☆」
私「うん、そうなんだ?」
全くわからないから、そうなんだねと受け止めてただけでした。
でも、字はわかってるっぽくて、彼は大丈夫だ!と不安な気持ちを自分で励ましてました。
だから、旺文社の部首カードを買ってきて、漢字を読めるようにして、沢山好きな本を与えました。
当時は恐竜図鑑とか、百科事典とか。段々と色んなジャンルも。残念な◯◯辞典とか知識欲系の。
あと姉の参考書も勝手に読んで課題の間違いとか指摘してお姉ちゃんと喧嘩したり。
彼のお姉ちゃんみたいに中学受験なんか到底無理な我儘赤ちゃんの発達グレーゾーンで、
医師からは天才型だから自由に読書させて過ごさせてあげたら良いと。不安すぎて無理ィ!!
ずっと小学校は情緒学級。読書と将棋ばっかりしてましたが、勉強は私が自宅で(自由に我儘に生きれない世の中だから心配でさぁ、ごめんよ息子)みたから困ってませんでした。
中学進学のときに、情緒の進学を勧められて小学校と話し合いに。彼にも進路について話をして、彼は高校に行きたいからと情緒学級ではなく普通学級を選びました。
コロナ禍で6月入学式でした。とくに授業もなくて暇してましたね。私立の姉はリモート授業でした。
だから3月から6月の間に娘が先生ごっこして体系数学を2冊彼にやらせたりして、難関私立の2年間の数学(公立では3年分)を、たまたま終わらせてから入学しました。
勉強は、お姉ちゃんの教科書読んでたし、ついてけるから生活に慣れる修行をしながら高校は娘と遜色ない偏差値の公立へ入って(偉かった)、
ここで、私が再婚。
子どもたちにとっては少し都会寄りに引っ越して大学選びが楽に。
が、入ってから散々遊んで謳歌して、留年レベルの成績騒ぎ2回。ダメだろー!と流石に介入して、課題だけはきちんとやらせた以外は参考書も全て用意して夫婦で静観しました。
三年生の夏が終わったあたりで、みかねた旦那さんに進路の話をされて「精神的に磨耗する就職とか選択肢ないのはやだなー」と、覚醒。
まあ、システム英単語とか元々学校でやらされてたし、お姉ちゃんのお下がりのvintageと、私はポラリスとか買っといたし?
フォーカスゴールドもお姉ちゃんのお下がりで書棚にあるし、必要な参考書は、持ってました。
少しずつ机に向かってくれて、でも共テの勉強と赤本の時期に暗記と過去問のやり込みしてたぶん、運良くTOCKYに受かったんだとおもいます。
偏差値70以上の学校で、良書を本棚に用意しておけば部活引退してからでも塾なしでも国立入れた。
というお話。
あ、Kパックとか青パックの講習を学校がしてくれました。先生ありがとうございました。熱心で、ありがたい公立高校でした。
進路について、もっと早くから色んな情報や体験をさせてあげれてたら、もっと良い大学行けたのかもしれないから、コミュニケーションて大事ですね。
私は足りなかったけど、食わず嫌いが改善して色んなご飯食べてくれるようになったのが嬉しい。
シングルマザーになってから、二人をきちんと大学に行かせるって決めてたから目標達成できたので、書きました。