先日の村上春樹さんのカタルーニャでのスピーチ共感しました。
また、同じタイミングでMARISOLの姜尚中さんのコラムも大変共感しました。
お二人とも福島第一原発の事故に触れられており、効率という共通のキーワードを元にそれぞれの持論を展開されていたが、おっしゃるとおりだと思います。
世界で唯一、原爆を投下された国なのに何故に効率のために原発に頼るのか。
また、豊かさイコール電気がいつでも使えると言うことなのか。
3月11日に経験した巨大地震を通して、便利な生活よりも生きてることや人とつながりを持ち、助け合いながら生活することがどんなにありがたいことなのか痛感したところではないですか。
今まで効率、便利を優先するばかりで1945年の悲劇をクローゼットの奥にしまいこみ、原発の乱立を許してきたことは間違いだと気付きました。
日本は福島第一原発の事故のような間違いを二度と起こさないよう、早く原発依存から脱却しなければいけないと強く感じているところです。
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