白百合とキリスト教
思いつきで谷間の白百合なんてタイトルをつけてしまったので、白百合について考えていました。
ふと、そういえば白百合学園なんてあったな、と思ってググってみました。白百合女子大学の前身、白百合の設立母体は、フランスのシャルトル聖パウロ修道女会だそうです。使命に燃えた3人のフランス人修道女によって日本には、1878年(明治11年) 函館に、その3年後には 白百合学園の礎となる学校を東京に新設し、それ以来、全国でカトリック精神に基づく奉仕と教育を実践しているのだそうです。
白百合学園というと、すぐにお嬢様学校という感じが しますが、キリスト教のミッションスクールの清純な象徴が、白百合の花なのだということなのでしょうね。
少しばかりこそばゆいのですが。
谷間に咲く白百合、と自分自身をなぞらえるのはちょっとこそばゆい感じがしなくもありません。でも、自分だけでもそう思っていないと、世の中で他に誰もそんなことを思ってくれる人はいないでしょうから、やむを得ず自分で自分の宣伝に乗り出すことにします。
http://bapas.servebeer.com/Essay/57Yuri.html
