という訳で、ひっそりと記録。
けい君、発達検査を受けて、月1〜2回の療育に通う事になりました。
気になりだしたのは2歳過ぎてから。
それまでは本当ーに何も気にしてませんでした。
でも2歳過ぎて何が気になったかというと
・呼んでも振り向かない
・部屋の中をクルクル回ったりする
・クレーン現象がある
・こちらの言葉をあまり理解していない。
・人にあまり興味がない。
これらの事は、前はなかったのにでてきたというか。。前は結構愛想よく、はーちゃんの真似っこばかりしてたのに。。
言葉も、単語はでたのはまぁまぁ早かったと思うけど、それから増えないというか、むしろ減ったような。。
ふと気になった心配は、日ごとに膨らんで、夜な夜なネット検索する日々。そして更に不安になるという悪循環。
そして、意を決して、発達支援センターという所に電話して発達相談の予約をとった。
最初に、相談員と親が話し、1ヶ月後に、子どもと一緒に行って、心理士との面談、発達検査との事だった。でも混んでて、4/12にやっと心理士との発達検査ができた。
結果。。言葉の遅れだけではなく全体の成長がのんびり。療育受けた方がいいとの事。
心理士は医師ではないから診断などは下せないのでなんともオブラートに包んだような説明でした。
やっぱりか。。というショックと、でも療育受けられるなら良かったのかなという気持ちと。
モヤモヤとごちゃごちゃと。
そんな気持ちで、次の日とその次の日は、幼児教室とサークルの初日でした。
こんな心配があるとは思わなかった頃に決めた2つ。
でも、どちらも、部屋から出たがってグズグズのけい君。手遊びもリトミックも拒否。
初めての所だもんね。そうなる事もあるよね。
と思いながらも、追いかけてなだめてたら、何故だか涙がでてきた私。
止めようにも止まらない涙。
初めましての親子達と先生達のまえで大泣きをするという失態をおかしました。
なんだろ。。メンタルが弱ってた。。
発達検査からもうすぐ1ヶ月。
正直、正直にいうと、こちらの言葉がなかなか届かない息子を遠くに感じたり、イラついたりする事がある。周りの子と比べて羨ましく思う事がある。
でも、それでも。だからこそ。
たまに見せる、ママ!と飛び込んでくる笑顔が本当ーに嬉しい。
サークルのリトミックでは、嫌がってやらないのに家だと手を叩いたり笑うのが本当ーに涙がでるほど嬉しい。
他の子と比べるのではなく、けい君の成長を楽しもう。
そのままの君を受け止めよう。
私はまだ未熟で、メンタル弱々なんだけど、穏やかな母になりたい。
葛藤を乗り越えて強くなりたい。
そして君の成長のためにできることは何か。
これから勉強しよう。
大好きだよ。