Lily-conのブログ -9ページ目
いつものテレビで見てる
不幸なニュース
いつもは、他人のことで
メシ食いながらボーッと見てる
そして、寝る。他人事。
あまり、関係ない。話題、話題。
2011.3.11日本で衝撃なことがおこり
このことが、他人事、話題で
おさまる人は少なかったのでは?と思う。
何かできないかと思い
理解のある仲間となんかやろう!と
僕らにできることがあると思う!
やってみようよ!と勢いはよかったが
だんだん、難しさと無力さが到来!
ボーッとテレビをみて
寝る!ような感じの雰囲気。
そんなとき、オペラに出会い
日本プロデューサー長谷川氏を知り
凄いと思った。
これをきっかけに
できるかな??
が
できるやろ!!!
に変化!!
長谷川氏に出会ってなければ
今ある価値観や考え方は
できてないと思う。
お店の雰囲気をだして
宇治のバックはお店のテーブル
下の方は、うっすら店内を
いい感じですよ!と
これを作って
よくでるようになったみたいで
仕込みが間に合いません!とのこと
期間限定でなく
数量限定にしようか考え中
いいね!!
あるホテルでの結婚式。
昔からある式場みたいで
照明や、テーブルクロスなど
いろんな設備、やりかたについて
昔ながらのところがでていて
ちょっと古いんじゃないかな?
と思った。
別のホテルは、
はるかに近代的で時代に
合わせているというか、デジタル。
くらべると、そのホテルはアナログ。
どちらがいいかなと考えたら、
いま、聞いてるだけだと
ほぼ、デジタルなホテルを選ぶ。
自分もそう思った。
が、古いんじゃない?のある部分の
古さに、はっとした。
サービス業の基本、相手をもてなす
という思いが伝わってきた。
みんな、見ているところが
同じで、それぞれが自分の持ち場を
一生懸命になって取り組んでいる。
それでいて、楽しんでいる。
やらされている感がみえなかった。
協力している業者に対しても
お客様同様の態度で
協力していただいてありがとう!
という気持ちが伝わってきた。
よくあるのが
全てではないが、業者にたいして
冷たかったり、アルバイトで
やらされ感バリバリのスタッフを
よく見かける。
プランナーの担当だけが走っていて
みんなは、歩いている感じ。
あるホテルに比べると
設備、料理、スタッフの数など
外見は劣っている気がする…が、
中身は全く、劣っていない!

いいね!ボタンをおしたくなった。
なにかと、新しいモノや
情報、やり方がすごく多い現在。
いまのカタチは、相手を喜ばせるため
に取り入れているモノだと思う。
しかし、
一番、大事で昔ながらの古い部分、
そして一番コストがかからない、
自分の相手に対する思いを
"表現すること"を
どこか忘れているような気がした。
整った設備や、マニュアル
''今は"とか、"普通は"という
常識と言われている事やモノって
何???何のため???
これ、必要か??
その前にもっとできること
忘れていることがあるのでは!
と考えさせられる
はっとした時でした。

