前回はお魚事情について書いてみたので、
今回はお肉!![]()
実は、ここアバディーンは、
アンガス・ビーフの原産地なんです!![]()
![]()
なんとなく勝手に南米のイメージがあったんですが
(アンデス山脈のせい?)
アンガスビーフは正式名称がアバディーン・アンガスといって、アメリカやオーストラリアでも飼育されてますが、
原産はスコットランドだそう🏴
柔らかくてジューシーな赤身が特徴![]()
![]()
スーパーで売ってるお肉も美味しいし、
ステーキが売りのレストランもいくつかあります。
先日行ったのが、Union street 沿いのVOVEMというお店。
アバディーンにしては珍しくオシャレな外観![]()
Barスペースもあります。
この日は日曜日の夜だったので、
Barはガラガラでした。
バーを抜けると…
オシャレな店内![]()
隣のテーブルとの距離もしっかり取ってあって、
落ち着いた雰囲気でした。
頼んだのはこちら。
サーラインとヒレ。
まさかのお肉とソースのみお皿に乗ってるスタイル![]()
![]()
付け合わせでポテトとブロッコリー、飲み物はノンアルのハイネケン。
そうえいば、こっち来た時ノンアルビールの種類が日本より沢山あるのにも驚きでした![]()
前にヒレを頼んだ時にちょっと脂感が物足りなかったのですが、今回ミディアム焼きでお願いしたら、とてもジューシー![]()
![]()
お皿は寂しいけど
美味しかったです。
ソースはCHIMICHURRIソースをチョイス。
(味の想像出来なさすぎてググった)
アルゼンチン発祥のソースで、パセリとニンニク、塩とオリーブとワインビネガーで出来てるそう。
これがめちゃめちゃ美味しい!!!
チミチュリソース!名前も可愛いので次も見つけたらチミチュリソースにしたいと思います。
海に面したスコットランドの地で、ステーキが美味しいという、
ちょっと不思議なアバディーンでした。
お読み頂きありがとうございました!


























