お風呂に入ってるときには
「りり…泣かないでね」
って突然言うから何かと思ったら
「俺が結婚してなかったら
りりにとって
俺はパーフェクトな男?」
だって。
そんな例え話してもしょうがないから
普段はさせないんだけど…
「うん…パーフェクトだよ」
ぎゅっと抱きつきながら言う…
彼もぎゅーって抱き締めてくれる…
あぁ彼も
好かれてる
想われてる
自信と言葉が
欲しいんだなぁ…
私だって欲しい。
だから今度は私がベッドで聞いてみた。
「ねぇ泣かないでね(笑)
もし結婚してなかったら
私をもらってくれる?」
答えは早かった。
「もちろん。
こんなに待たせずに
『結婚しよう』
って言ってる」
「俺、専業主婦ってキライだけど
りりには家で待ってて欲しい。
俺が養ってやる、
俺が守ってやりたいって思う」
…こんな話しても、
結局は選んでくれないんだから
想像して幸せ気分になって
現実的じゃないって気付いて悲しくなる
このパターンから抜け出せないから
こうゆう話は
避けたり
茶化したり
してきた。
でもたまには
先のこととか考えず、
ただただ
今の気持ちを伝え合うのも
いいかも。
彼には捨てられないものが
たくさんある。
それでも気持ちの全てを私に向けてくれてる。
そう思うだけで
思い込むだけで
十分。
彼と一緒にいるときの私は
先なんて見ずに
恋愛に溺れられる。
でもそれと同時に
「3月にはバイバイだね」
って話もしてる。
「無理だよ。
りりは俺から離れられない。
俺はりりを離さない」
なんて言われるけど
そう言われるのも嬉しい
4月の異動で
終わりに出来なかったら
一生続いてしまいそう。
だから
趣味を見つけたり
出会いを求めたり
私なりに頑張ってる。
3月で絶対に終わらせる。
時間が経つのはあっとゆう間で
8時間なんてすぐだった。
帰りの車から
ディズニーの花火が見れた
体調良くないのに
いっぱい時間くれて
ありがとう


大好きだよ




りり。
