買って失敗っていうもの、最近多くなったかな。

不況なので品質を落としているんだなって、よく感じます。

小さくは、ちょっとしたお菓子やお惣菜。使っている油が食用ではないのでは(機械用では?)と感じることも。

そういうものは余り買いたくないんですが、ちゃんとしたものを置いてあるお店って、今やなかなかなんですよね。

それに、覚悟していても、やっぱりお値段の差にぐっときちゃいますし。


百貨店でも本当に素敵なもの、手の込んだもの、ってもう余り見ません。

お買い物が楽しめなくなって、とても残念に感じます。



けれど、そんな中だからこそ、「これは!」と思うものと出会えたら、すぐにファンになってしまいます。

そんな昨今でもお出掛け先として余り変わることなく楽しめるのは、大きな本屋さんくらい。

最近は電子書籍が進んでいるせいか、以前より厳選されていたり、工夫されていて、楽しめます。

美術館だと眼福ではありますが、買えません。でも、本なら気に入れば、買えます。

ああ、なんて私ってマテリアルウーマン・・・。


今一番のお気に入りは、青菜の入ったお漬物と、お濃茶。

次いで、やっぱり食べ物ですが、永谷園さんのインスタントお味噌汁の、生タイプゆうげ。鰹節両仕込みのタイプ。

関西以南の出身者にはホッとする味だと思います。

疲れている時、寒い時、これにお餅と小ねぎと鰹節を入れて食べてます。

時間がある時には、お野菜やお豆腐などを煮たお鍋の中にこれを入れてます。お野菜の優しい出しが効いているので、おすすめ。


それから、どこのメーカーだったか忘れましたが(明治?)、アーモンドチョコでコーティングされたアイスバー。

サイズがちょうどいいことと高くないこと、それ以上に美味しいのがお気に入り。

ハーゲンダッツのアイスのミルク臭さや量がちょっとという方にはオススメ。


更にそのずっと下に、カルビーのポテトチップス、堅焼きチップスのうす塩味。一袋の量が私の一回分には少々多めなので、食べ終えると食傷気味になるのがちょっと残念。

ちなみに、ファーストフード店は余り好きではないですが、ポテトは断然マクドナルドのがいいと思っています。カットが細い、っていうことが大きいと思います。

稀にスパイシーチリドッグを食べたくなる、モスのポテトは私としてはちょっぴり残念な出来。

こういう不健康なものを食べるときのお茶は、プーアール茶がお気に入り。黒ウーロン茶もいいかも。




私の周囲だけかもしれませんが、

日本人の文化度というか、民度が下がってきてるなあと感じることがよくあります。


よく車を運転しているんですが、車が来ても道を譲ろうとしない人がずいぶん多くなった印象があります。

お年寄りやサラリーマン風の方達の大半は車に気づくのが遅くなることはあっても、道を譲ろうとしてくれます。

けれど、子ども達やその親達はひどいものです。

道は自分達だけのものって感じで(もちろん道は車のものでもありませんが)、特に親達には呆れることもしばしば。

モラルの欠如というだけではなく、おしゃべりに夢中過ぎて、今ご自分がどこにいるのか分かってらっしゃらないということもあるんだと思います。

先日、余りにどいてくれないので、クラクションを鳴らしたら、にらんで道路の真ん中に仁王立ち。

更に後続車両が来て激しくクラクションを鳴らされ、その方はようやく道の端に寄ってくれましたが、もうどうなることかと思いました。

その道はとても狭い上に車や自転車が多く、バックして数百メートル先の脇道に入るには私には難しかったからです。


それに。公園での子ども達のマナーも悪くなったなあと感じます。

なんというか、子ども達が非常に排他的になってきているように感じるんです。

「私も入れて」、と言ってきた子に石を投げるとか、つばを吐くとか。寒い中にも関わらず、大きな子数名で滑り台などに座り込み(他の子は使えない状態になっていて)ゲームしているとか。もう信じられません。


(東京では公立小学校の先生方のテストをどんなに簡単にしても定員に達しないので、)とうとう全国から募集することになったとここ数年前にニュースで聞いたように思います。

こういうこと(テストでいい人材を選ぶという意義が薄いため、教師の質の低下が想定される事態)も子ども達に影響があるのだと思います。

大本の原因はごくごく一部のモンスター化した親達にあるんだと思いますが、ひどいものです。

なんだか朝からすっかりがっかりしてしまうおしゃべりとなってしまいました・・・。



そこで一つの案として、昔あったような日本昔話がテレビで再放送されると、日本人としてのモラルを易しく教えてもらえるんじゃないかなって思います。

私が見て懐かしく感じたいっていうこともありますが。