前職に出戻って、早1ヶ月。
毎日が、あっという間です。

毎日、「つ…つかれた…」で
コテンパになり満員電車で
おしくらまんじゅうで帰る日々。

冬だから、まだ良いけど
夏になったら、を考えると恐ろしい。ww


最近は、(生理前後を除いて)
毎日の家事も、
ダリンが手伝ってはくれるものの
8割、いや9割自分がしていることに
不満を感じなくなってきました。

なぜなら、気付いたことは
私はやはりA型の血が通っていて。

「これぐらい綺麗じゃなきゃ嫌」の
ラインがあって、
自分の服は「常に」
綺麗に収納されてなきゃ嫌だし
ななやりんがいるから、
床は「常に」綺麗じゃなきゃ嫌だし
冷蔵庫の中も、食器棚やキッチン周りも
「常に」整頓されてなきゃ嫌だし、
と自分なりのラインがあって、
疲れてても、そこだけは譲れない。

疲れて帰ってきて、
家が汚いとイライラするし
疲れて帰ってきて、
家事をして家事をして家事をして
そこに余裕を奪われる時もあるけど
それを選んでるのは自分なんだ、と
割り切ることができてきた。

これで家事にも時給が発生したら天国なのに。←

自分が手をつけたものには
自分で満足したいだけだから
家事も「自己満足」と考えることにした。

協力してくれたら、
嬉しいけど
無理強いはやめよう。(できれば)

その代わり、
家事をさぼりたくて
外食にしたい時くらい
贅沢させてくれ。www


贅沢させてもらっているけど。


たまに、
金持ちだったら
食器洗い機と、
お手伝いさんが欲しい。と
思う自分が、
生活感たっぷりでガッカリするけど。(笑)

これも、
平凡に歳を取ってる証として
ポジティブに。

明日は健康診断。
せめて、日頃のダイエットの成果として
期待以上の体重かでれば
神様、私明日から
また頑張れます。←単純

そして出来れば
注射の針が刺さる数秒間
私を無痛人間にしてください。

てか、神様なんだから
それくらい、して。←


おやすみなさい。
自分はもっと、余裕のある女だと思っていた。

過去はそれなりに、男性に対して
余裕のある態度や行動を示せていたと思う。

でも、それは
「弱い女」として見られたくない
私の小さなプライドで、ただの無意味な強がりで。

そして、この男に
「捨てられたくはない」
必死な抵抗。

「良き女」になろうとしてた。

それが本物の良い女なのか、
都合の良い女なのか、
その時は、全く分かっていなかったけれど。


今は、私を、人生の最後に選ぶ女として
私の家族親友過去未来まで
全てをひっくるめて大事にしてくれる男が1人いる。

あの時の男たちみたいに、
1か月先、どうなっているかすら
考えようともしなかった男達や私と違って
私との10年先、20年先まで
考えてくれる男がいる。


けれど、私はその人を大切にできない。


「最近、ゆりは笑わなくなった」
って、この前言われた。

2言目に
「笑ってるゆりがすき。」
って言われた。


笑う余裕すらなくなったのは、
なんでなんだろう。

どうして、こんなにも
余裕がなく毎日過ごしているんだろう。

別に誰に急かされて生きている訳じゃないのに。

私の余裕を奪う、何かを知りたい。


とにかく、
私は、
彼が嫌いで優しくしたくない訳じゃない。

優しくしたいけど、できない自分の余裕のなさが
1番疲れる。


だから、
溜息じゃなくて、深呼吸をして
取り戻さないと。





お風呂に入ろうと思って
スイッチを入れて
すぐ入ったら、まだ水に近くて、
だけど、既に裸で、
仕方ないから、この気温の中
水風呂。(笑)だんだんと、
温まっております。

今日は、のりくんが旅行から
帰ってきました。

仕事の私より先に家に着いていて、
「おかえり」って迎えてくれた
のりくんは、なんだか嬉しそうな顔。

1日ぶりにしか会ってないのに、
再会を喜んでくれてるような
彼の出迎えには、
私もなんだか、嬉しかった。

テーブルの上には、
「それは全部ゆりへのお土産だよ」と
神社のお守りや、
チョコーレートのお菓子や、
ふかひれのスープや、
ホタテやお魚のおせんべい。

あとは、会社へのおみやげの
お菓子の包装紙が1つ。

お土産ってさ、
お土産を選ぶ時間って、
「これ、喜ぶかな?」とか
「これ、好きそう!」とか
色んな事考えるでしょ。

私へのお土産が
あまりにも多かったから、
1つ1つ、考えてくれたのかなって
ちょっぴり嬉しかった。

のりくんを、たまに
可愛い人だな、って思うのは
そういうところ。

旅行から帰ってくると、
旅行先の写真を見せてくれて
「ここはね、こうだったんだよ」
「ここはね、こういう場所なんだよ」
って説明してくれたあと、
「今度は、ゆりを連れていくね!」とか
「もう少し勉強したら、
案内できるよ!」とか
言ってくれるのも、
素直に嬉しいなって思う。

のりくんは、
旅行に行く時も、
2人でブラブラ計画を立てて~とかじゃなく
もう既に計画はみっちりたててあって、
旅行というより、
私の知らない場所を
私に案内してくれる、そんなプランになってる。

だから、いつも
のりくんは1度行ったことのある場所で、
つまらなくないのかなって
わたしは時々心配になる。

でも、私にあれこれと
教えてくれて
私が、へーだのほーだの
言ってる姿を見るのりくんは
優しい顔をしている。

そういうのりくんを見るのは
すごく好きだ。

つかれた~といって、
もう寝ちゃったけど、
お土産のお礼に
久しぶりに可愛いお弁当でも
作ろうかな。

お風呂からあがってから
考えよう。(笑)

なんだか、
気持ちの優しくなれた1日でした。



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