今日ゎ日本語補習校だったぁー

めちゃ疲れたし・・・


あとゎ今からステートフェスタ(移動遊園地)に行ってくるッおんぷ

中国人の友達と一緒ハート

けどぉうち英語あんま喋れんからちょっと不安かも・・・汗

まぁなる様にゎなるかッ笑

よしっ今日ゎジェットコースター乗りまくるゎト音記号

んぢゃぁそろそろGOだからぁばいばい




「『必然』当然そうあるべきこと。

それ以外の在り方でゎ、あり得ないこと。

ある現象からそうあるより他に

ありようのない他の現象が起こること。


以上

講談社・国語辞典デスク版第2版より」


<うちゎ月城 姫。

年齢:16歳

職業:高校生

容姿:自分で言うのもなんだけど美人

性格:GOING MY WAY

属性:腐>


まぁちょっとアブノーマルな所もあるけど

ごく普通な女子高生が何故目の前にいる女性に

真顔でこんなことを言われているかと言うと―――



―――今日の学校帰り―――


「あぁーッ!!

あの女(先生)うざいっ

宿題多すぎだっての!学校ヤだぁー泣

トリップしたいゎー(願」


と叫びながら(一応脳内で)歩いていると

いつのまにか何処かで見たことのあるような

建物の前に立っていた。


<あれ?どっかで見た事があるような・・・?

ってか、この建物なんなわけ?>


その建物が気になったうちゎ門を潜り中に入っていった。


ガチャッ


扉を開け中に入るとそこは黒と白を基調に和と洋を織り交ぜたような

不思議な空間が広がっていた。

<でも、やっぱどっかで見たことある気が・・・>

うちが入り口の所から中を見ていると


『いらっしゃいませハート

10歳前後の女の子2人が出て来た。


1人ゎショートな髪の女の子で

服装ゎ白を中心とした胸元に大きなリボンの付いたワンピース

レースの付いた黒いショートブーツ。

背中にゎ天使をモチーフにした様な真っ白な翼を着けていた。


もう1人の子ゎ床に着きそうなほど長い髪をツインテールにしていた。

服装ゎ1人目の子とゎ逆に黒を中心としたサロペット、

その上から黒い上着を羽織ベルトの付いた黒いロングブーツを履いていた。

そして背中にゎ小悪魔をモチーフにした様な真っ黒な羽を着けていた。


<まさか・・・いや、でも・・・>

うちがいろいろ考えていると女の子達ゎ

『主様のオキャクさまっハート☆主様にオキャクさまっハート☆

と言うとうちの手を引き中へと誘導してくれた。


「ねぇ〝いらっしゃいませ〟ってことゎ此処ってお店?

うちちょっと気になったから入ってみただけなんだけどぉー」


とうちが言うと、目の前の障子の向こう側から

「それゎアナタがここに来ることゎヒツゼンだったからよ」


その声と共に女の子達ゎうちから手えを放し障子を開けた。




中にゎ月をイメージしたような大きいソファーに

煙管を吹かした和服姿の長い黒髪の女性がいた。


「必然って・・・」



そして冒頭に戻る。


<まさかとゎ思ってたけど・・・

あぁ!!どーせならBLEACHとかの世界が良かったかも・・・

XXXHOLICXXXも嫌いぢゃないんだけど・・・>


「つまり?うちが此処に来たのも、全てゎ必然だって事?

ねぇ?―――――壱原 侑子さん」



                      



世に不思議ゎ多けれど

どれほど奇天烈、奇々怪々なデキゴトも

                     

ヒトが視なければ

ヒト が関わらなければ          

ただのゲンショウ

ただ過ぎていくだけのコトガラ


ひと

ヒト


ヒトこそ この世で最も摩訶不思議なイキモノ