リリーのゆるりん記録

リリーのゆるりん記録

たまーに日記。

お気楽専業主婦→今はパート主婦です♪

社内恋愛後、2004年1月に結婚。

2006年7月に流産。

2007年8月、生理不順のため不妊治療開始。PCOSとの診断。


2008年7月、やっと妊娠。


2009年2月25日、長男出産。


2012年10月16日、次男出産。





長いベビ待ち&妊婦を経て、2男児の母になりました。




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夏バテしてるorしてない

今年は夏バテしてない!

毎年してるのに。

今年は遠慮なくエアコンずっと付けてるかなー。

涼しくて快適。

あと朝昼晩しっかり食べる。

外でない在宅勤務。

暑くて無理という時間がほとんどない。

引きこもり万歳🙌


 

 

 

 

 

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私の昔の趣味はハンドメイド(布小物、編み物)、着物などで、まだまだ使えそうな布や毛糸、テキスト本などたくさんあったけれど、

今は別の趣味や仕事などで時間がなく、

もうやらないと思うのでゴミ袋へ…

ゴミ袋10袋以上😭

狭い家ではスペースは限られているし、

もったいないけど仕方ない。


もっと広い家だったらなぁ…

ミニマリストにならざるを得ない収納スペース。


これで良いんだと思う気持ちと、

なんだかモヤモヤする気持ちと…


本当は使っていなくても、毛糸と布を持っていたかったのかも🥲


映画ラーゲリから愛を込めてを見ました。

感想(ネタバレ)下記ますので、見たい方は読まないでください!


シベリア抑留の話。

祖父が戦争に行きシベリア抑留時に病気で亡くなったので、映画と似た状況で、おじいちゃんのことがわかるかもと勉強のために観に行きました。


もう、最初からつらくて、ずっと泣いてました😭

家族との別れ、シベリア抑留下のでの過酷な労働や暴力、人間関係、支配…


シベリアは極寒で、食料もパンとスープを一食。

そんな中毎日過酷な労働をしなければならず、

逆らうと暴力、逃げようとすると殺される。

地獄のような世界に、おじいちゃんがこんな中にいたと思うと本当に辛くて何度も泣いてしまった。

トラウマになり、映画が終わってからも抜け出せず、

夜もうまく眠れず、これは吐き出さないとキツイということでこれを書いてます。


そんな中でも、主人公の山本さんは周りに希望を希望を与えて、気持ちを強く生きていました。

この抑留が世界の法律に反していることを知っていたし、

ロシア語もペラペラ、野球や俳句で周りを勇気づけ、

困っている人、辛い人には声を掛け、手を貸す。

本当にすごい人でした。


自分がそんな状況になったら絶対できないと思う。

平和に毎日ごはんたべてあったかい布団で寝て、家族と暮らせることが本当に幸せなんだなってしみじみ思いました。

普通のことが本当にありがたくて、大事にしなければ!


私は繊細な方ではないので時間が経てば大丈夫になると思うけど、

色々と感じてしまう繊細な人はこの映画見ない方がいいと思う…

役者さんの演技は本当に素晴らしくて、勉強になる映画だったけど精神的にはキツイ映画でした😭