今回は京都余談をw
私はとにかく歴史が好きです。だから昔からの歴史が長い京都は大好きで、いつかは永住したい場所だったりします。
京都の歴史の中でも、特に好きなのは新撰組です。
特に思い入れの強い人物が土方歳三です。これが好みMAXな訳です。
小学生の後半から平安時代にはまり(ちなみにはまった理由は少女漫画から)義経記を読んで枕を濡らしていました。
中学でも平安時代ブームは続き、周りの友達もはまらせ、私の中学女子では一大平安時代ブーム(義経付近)になり、修学旅行は相当楽しみな場所になりました。
次は高校に入って、授業で新撰組副長、土方歳三のDVDを見せられそこから新撰組にのめり込む事に。
その時期、少し経ってから大河ドラマで新撰組が始まりましたが、香取慎吾が近藤勇を演じる事に不満をもらし、土方歳三の配役にも不満をたれていましたねー。
懐かしい。
高校時代には土方歳三のような一本筋の通った人間になりたいと切望し、自分の行動を見直したものです。
そこから、司馬遼太郎が描く土方歳三(燃えよ剣)に撃沈。
最後の銃で打たれるシーンでは号泣しました。
そんなこんなで右往左往し色々な歴史に手を出してきた私。高校以降ももちろん、歴史に対する熱い思いは消えず色々な歴史に手を出してきました。
話はそれましたが、毎年の京都旅行で愛は深まるばかり!
そして最近新撰組への熱が再燃し、これから新撰組唯一の生き残り永倉新八の新撰組顛末記と、子母澤寛の新撰組始末記を読もうと思っています!!
永倉新八は言わずとも知れた新撰組2番隊隊長です。
新撰組唯一の生き残りで明治まで生き、77歳まで大往生しました。当時の人にしては長生きした方です。
晩年まで新撰組について詳しく語ろうとしなかったのですが、75歳からこれが最後の仕事と新撰組の覚える限りを語りました。それが新撰組顛末記です。
もう一冊の新撰組始末記は明治25年生まれの筆者が書いた古い本になります。最初の完成は昭和2年になるのかな?
その時期の方なので、新撰組に関わった方達に実際に話を聞いてつくった本になります。司馬遼太郎の燃えよ剣は物語となっていますが、こちらは具体的な確証を得た史実となりますかね。これも大変貴重な作品だと思います。
司馬遼太郎の燃えよ剣も、子母澤寛の新撰組3部作を元に描かれた物です。
今の新撰組ファン、もしくは新撰組イメージは燃えよ剣からきていますよね。大河ドラマも燃えよ剣モチーフもしくは同じく司馬遼太郎の新撰組血風録から作っていると思います。
そういえば、土方歳三は当時としては長身で、もてたと聞いたので、詳しく調べてみました!
江戸時代の人々の平均身長は
『骨は語る 将軍・大名家の人々(*)』(鈴木尚著 東京大学出版会 1985年 4694/1/89)には、江戸時代庶民の平均は“男性157.11cm”“女性145.62cm”とあります。
ちなみに土方歳三は5尺5寸はあった、とされています。
1尺=30.3030303 1寸=3.03030303
つまり5尺5寸=1.66666667
約167cmと推定されます。
今だと小さいですけど、女性の平均を見たら確かに長身!わぉ(´・ω・`)
さて、変に長くなってしまったので取り敢えずここら辺で!!
ちなみに画像は宿泊した旅館です!老舗らしく素晴らしい雰囲気でございました。
長文をここまで読んで頂いてありがとうございます。あまり活用されないこのアメブロ。ときたま美容に思いをはせながら、趣味を語ろうと思います☆












