私の幼少期~高校生までは。。

常に何で生きてるんだろ
人間としての自分の存在価値は無い

毎日そう思いながら過ごしていた気がする。

私の家系、周りにはエリートばっかり
こうゆう風になりなさい
こうゆう生き方をしなさい

うまくいかないと親だけでなく
周りの大人からの暴言、暴力。
中学の頃までは、それでも認めてもらいたいと
思い続けて納得いかない気持ちを抑え込み
勉強にスポーツに
周りに言われた通りに過ごしてきた。
スポーツはそこそこ出来た方だったけど
目立つと同級生からのイジメ。
周りの大人からの暴言、暴力
同級生からのイジメ。耐えるしかなかった。

高校に上がり、周りの大人が進学しろと
言われていた高校とは違う学校に入学した。
散々馬鹿にされ、暴言を吐かれ
私が入学した学校は比較的女子が多めの高校。
新しくスタートしたいと思っていた
でもその頃は何も気づいてなかった。

女子が多い学校は本当に面倒。陰口、イジメ。
でも小さい頃から周りに暴言、暴力で
育って来た私にとって
陰口やイジメられても顔に出さない。
何にもなかった様に登校、下校。

イジメられてるのは学校に居る自分で
学校の外に出た私が本当の自分。
自分の中で分けて生きていた。

でも家に帰ってもギャンブラーな父と
それのご機嫌取りをしてる母。
毎日の夫婦喧嘩、それを止めては殴られる私。

学校でも家でも居場所が無い
高校生ながら不眠症になり
だからと言って家から抜け出せば
親に殴られ暴言を吐かれる。
高校生で門限19時、守らなければ暴力。
おかしな話です。

そんな生活を繰り返してると
ある日突然自分の中でプツンと何かがキレた。

どれだけ頑張っても認めて貰えない。
生きている意味が分からない。

気づけばリストカットを繰り返していた。
年中長袖を着ないといけないほど
手首から肩までの無数の傷
切る場所がなくなり、太腿の内側まで

剃刀を持ち歩いていないと不安。
今考えるとおかしな話ですが
持ってるだけで安心した。

飲酒、喫煙で警察にお世話になる事も多々あり
親からの暴力も当たり前
何をしても心が満たされなかった。

高校3年になり、突発的だった
学校の全然使われてないトイレで
剃刀を腕に思いっきり刺した。
このまま死ねたら楽になると思った。
意識朦朧で何だか気持ちよかった。

目が醒めたら保健室。
何で?死ねたと思った。
私の腕を見て涙を流してた保健室の先生と姉
何?この人達、何で泣いてるの?
不思議だった。

それからの記憶は曖昧だが
精神科に受診を促され、家に帰宅した。

姉にどうしてこんな事をするの?
って泣いて言われた事を覚えている。
そして私は、はっきり言った。

あんたみたいに何もかも完璧に出来なくて
大人からも学校でも暴言や暴力
生きている意味がない、何で泣いてるの?
泣きたいのはこっち。泣く以前にもう死にたい

自分で言った言葉もはっきり覚えている。
今考えると姉にも迷惑かけたなー。

そこから精神科に通うことになるのだが
死ぬ勇気も無ければ生きる気力もない
そんな感じで生きてた。

病院に通院して、鬱病、双極性障害と診断。

受け入れきれなかった
とゆうか、受け入れたくなかった。
家族からの今までには無かった気の使われ方
気持ち悪かった。

このまま入院して先なんて見える事なく
死にたい気分で毎日毎日押しつぶされそうだった

でもこんな私でもずっと中学から
お付き合いしていた同級生の彼がいた。
地元は一緒だったけど、高校になって
別々の学校へ行っては居たけど
何だかんだ私の親の事や周りの事を
理解してくれてうまく付き合ってくれてました。

病院を通院し、お薬の力を頼ったり
睡眠を取れる様になってからは
少しずつ気持ちに余裕も出来始めて
彼の力も借りつつ、高校3年。。

進学するつもりは無かったので就活。

何にもしたい事がない。どうしよう
焦りばかりが募っていく毎日

その当時、祖母の入院中に介護を
手伝ってた時があり
介護職やってみようかなって
ただそれだけで面接へ行き、即日内定。(笑)
これもまた不思議な話(笑)

親戚の集まりの時に祖母が私が介護職を
するとゆう事を皆に話をされた。

案の定、否定から入る大人達。
呆れた、我慢していたものが溢れた。

人生で初めて汚い大人達に向かって言い返した

人の人生にごちゃごちゃ言う前に
自分や自分の子供を見てみろ!

そう吐き出して私は出ていったのを覚えてます。
未だに会っていない。
そんな人達と関わる時間が無駄。

高校を卒業して無事介護職に就職。


あー、書き出してみると色々あった(・▽・)
皆の普通が私にとって普通じゃなかったり
皆の当たり前が私の当たり前じゃなかったり
人それぞれ違うけど
幼少期の頃だけは人生やり直したいなって
時折思います(笑)無理だけど\(^o^)/オワタ

過去の事を書いてすっきりした
ただの自己満です。
まだこれから時間ある時に
書いていきたいと思います