先日、母の四十九日が終わった。


あの日からここまであっという間で

どう過ごしてきたかも記憶にない。

いまだにママがいないことが信じられなくて

病院でママに対面した時

棺に入れたとき

お別れの時 


あそこにいたのはほんとに自分のママなの? 

そんなことを今でも考えます


自分のままだと信じたくない

別に人なんじゃないかって。


幸いうちは兄弟が多いので、両親が2人ともいなくなってしまったとき家族はまだいる

昔はママとパパと3人家族がよかったと思っていたのに


兄弟が家にいる安心を感じたここ数日。



信じられない

何歳になっても母親の死が1番悲しいと聞くが

ほんとにそうで


もうママとおでかけすることもできない

ママとおしゃべりすることもできない

ままのご飯を食べることもできない

ままがいないこの世界で生きる意味があるのかな


ママがこの世にいない

まま会いたいよ

あの時ごめんって言いたいし 

あの時に戻れるならと何度でも自分をせめてしまう

ままごめんね

ままを救えなくて