ウィーン留学へ 新たなステージ娘がウィーン国立音楽大学予備科の入試に無事合格しました。秋から留学、新しいステージの始まりです。早いものでもう17歳。ヴァイオリンを始めて11年。親の出来ることも一段落です。今までありがとうございました!
12年後の私小学校6年生の娘は最近学校の図工の授業で【12年後の私】というタイトルの作品を作っているようです。それを聞いたとき、大きなホールでオケと共演してシベリウスやブラームスのヴァイオリンコンチェルトなんかを弾いているところかな〰️(*^^*)と勝手に想像した私。でも、娘に聞いてみると「ヨーロッパの森でアマティ(ペットの白文鳥)を肩に乗せ、麦わら帽子をかぶり、森の野鳥や動物たちと一緒にヴァイオリンを弾いているよ」と。衝撃Σ(;゚∀゚)ノ親はどうしても娘の将来を心配してしまい、その道で生きていく為には大きなタイトルを取ったり、ある程度名前を知ってもらったりする必要があるのではと常々焦ってしまう所がありますが、娘はただ純粋にヴァイオリンが、音楽が、自然が好きなだけなんだなぁ。娘の目指す方向性と親のそれとが乖離してしまってはいけないなぁと感じさせられたひとコマでした12年後にどんな気持ちでこの記事を読むのかな☺️✨