決断の際に何を拠り所にすればいいのかを示すのが「オーソリティー」です。
あなたのオーソリティーは「●センター」です。
☆
太陽神経叢センター(感情的にクリアであること)
感情は波形を描きます。
波が高い時(ハイテンション)や低い時(怒り、悲しみ、ネガティブ)、
その瞬間は必ずしも真実ではない場合があります。
波を味わい尽くし、クリア(冷静)になった時が「真実の感情」です。
ですので、クリアになるまで待つという事はとても大切です。
そこにかかる時間は人によって様々です。
10分の人もいれば、ひと晩の人もいます。
物事を決断する際は、感情がクリアになった時がベストです。
太陽神経叢センターがオーソリティの人のマントラは、
「今に真実は無い」です。
マインド(頭であれこれ考える)が、
真実の感情をかき消したりする事がないようにして下さい。
☆
※仙骨が色着きの人
太陽神経叢センター(感情的にクリアであること)
自分から率先して行動を起こすのではなく、
やってくるタイミングを待ち、まず仙骨の反応を観ます。
その際、YESの反応であれば、さらに感情の波が落ち着くまで待ちます。
感情は波形を描きます。
波が高い時(ハイテンション)、低い時(不安/恐怖)、
その瞬間は必ずしも真実ではない場合があります。
波を味わい尽くし、クリア(冷静)になった時が「真実の感情」です。
待つという事はとても大切です。
仙骨が反応した後に動いた感情の波がクリアになるまでは決断してはいけません。
しかし、今までの成長の過程の中で、
待ってもらえなかった経験を多くの人がしています。
ですから、待っていたら遅れる、取り残される、と焦り
見切り発車してしまいがちですが、
物事を決断する際は、感情がクリアになった時がベストです。
太陽神経叢がオーソリティの人のマントラは、
「今に真実は無い」です。
マインド(頭であれこれ考える)が、
真実の感情をかき消したりする事がないようにして下さい。
Point
仙骨の反応は、何かに出会って(=やってくるタイミング)初めて出てくるものなので、
色々な刺激を与えられる状況に自分を置く事が大事です。
実際に身体で感じるという事を大事にして下さい。
☆
仙骨センター(仙骨の反応に従う)
仙骨とは、身体の中に実際に存在する骨で、骨盤の中心あたりに位置します。
したい、見たい、欲しい、行きたい、などの反応を受信するアンテナのような場所です。
自分にとって正しいものが来た時(YESの時)、仙骨が反応し前のめりになったり、
手がすっと前に出たりします。
自分にとって正しくないものが来た時(NOの時)は仙骨は動かないか、後ろに引きます。
後ずさりするような感じです。
また、声にもその反応が現れます。
YESの時はすぐに「うん!」「はい!」という声が出、NOの時は「うーん。。」という声が出ます。
一瞬、躊躇するような場合はNOに含まれます。
ストラテジーである「反応する(仙骨の反応を待つ)」というのは
マインドではなく、ピュアハートの声に耳を傾けるという事です。
仙骨センターがオーソリティの人は、
自分から率先して行動を起こすのではなく、
やってくるタイミングを待ち、それに仙骨がYESの反応を示したら決断~行動、がベストです。
仙骨の反応は、何かに出会って(=やってくるタイミング)初めて出てくるものなので、
仙骨に色々な刺激を与えられる状況に自分を置く事が大事です。
その例として、興味のある事はまずは一度トライして、満足感が得られるか感じてみる。
もしくは、その事について誰かにYESかNOかで答えられる質問をしてもらい、
自分がどう反応するかを見てみる、という事が挙げられます。
マインドに支配されている(頭であれこれ考えている)だけでは
堂々巡りのままで、仙骨は反応しません。
実際に身体で感じるという事を大事にして下さい。
待つという事はとても大切です。
ジェネレーターは仙骨が反応しない限り、動いてはいけません。
ですが、今までの成長の過程の中で待ってもらえなかった経験を多くの人がしています。
ですから、待っていたら遅れる、取り残される、と焦り
正しい反応を感じないまま見切り発車してしまいがちです。
☆
脾臓センター(一瞬の決断)
状況がどうであれ、直感の内なる声を聞いて行動する事が大切です。
意思決定のプロセスは瞬間的に行うやり方です。
これは、何かと共鳴するかしないかとして感じられます。
直感のメッセージは一度きりで、
後でまた戻ってきて知らせてくれるわけではないので、
最初にその声を聞いたときに行動する必要があります。
マインド(頭であれこれ考える)が、その声をかき消したり優先する事がないようにして下さい。
脾臓はあなたの健康と直結しているので、それを権威として尊重する事はとても大切です。
脾臓センターは直感、本能、もしくは味の気づきと通して自発的に機能します。
決断はその時に起こり、待っていると消えます。
☆
ハートセンター(エゴ、やりたい事をやる)
意志力のセンターなので、あなたの「個人的な」意志で決定します。
「私は何が欲しいのだろうか?」「何が私のためであるのか?」と
自分自身に問いかける必要があります。
意思決定のプロセスは、心からの欲求に従う事です。
あなたが求める事=起こるべき事なのです。
正しい決断は意志の力のモーターでなされます。
何かをするための意志があるか、無いかです。
他人の言動や行動に振り回されると(マインドに支配される)と上手く行きません。
ただ、行動する時には、周囲に「知らせる」事を忘れない事が大切です。
☆
Gセンター(自分に正直である事)
愛と方向性のセンターなので、何が自分を幸せにするかに基づいて決断する必要があります。
「これは私にとって幸せだろうか?」「私に満足感を与えるものであるか?」と
自分自身に問いかける必要があります。
また、他の人と自分の決断について話し合う必要があります。
それは、自分自身がどのくらいのレベルの満足感の事を言っているのかを
聞く事ができるからです。
Gセンターがオーソリティの場合は、他の人と話し合う事で
何が正しい決断なのかを知る事が出来ます。
喉センター(コミュニケーションと具現化)と繋がっているので
あなたは意思決定の際、クリアになるために自己の内面を観察し
自己が何を言っているのかを、声を使って自分で聞く事が出来ます。
ただし、マインド(頭であれこれ考える)で決断していないかどうかに注意する必要があります。
それが幸せか、心地いいか、楽しいかをピュアハートで感じる事が大切です。
☆
なし
多くの人は、オーソリティとなるセンターがどこかに存在しますが、
●●様のオーソリティーは「なし」です。
この場合、環境からガイダンスを得ます。
間違った環境にいるなら、間違った人々といる事になります。
ですので今いる環境、人間関係に無理がないかどうかを意識してみて下さい。
仕事や家庭に一生懸命に働き、疲れ果ててしまうようであれば
やめ時を知る、休息をとる、一人の時間を持つ事が非常に大切です。
「この環境は自分にとって正しいのだろうか?」と自分自身に質問してみて下さい。
また、信頼できるアドバイザーがそばにいる事も重要です。
沢山の人の意見を聞きながら、マインド(頭であれこれ考える)ではなく
この環境にいて幸せか、心地いいか、楽しいか、というピュアハートの声に耳を傾けて下さい。
☆
月
多くの人は、オーソリティとなるセンターがどこかに存在しますが、
どのセンターも色が着いていないリフレクターは、月の周期がオーソリティーとなります。
28日、もしくは29.5日の周期のパターンで生きているので
このパターンを待つ事で、意思決定をクリアにする事が出来ます。
この場合、環境が非常に重要です。
間違った環境にいるなら、間違った人々といる事になります。
「この環境は自分にとって正しいのだろうか?」と自分自身に質問してみて下さい。
また、信頼できるアドバイザーがそばにいる事も重要です。
沢山の人の意見を聞きながら、マインド(頭であれこれ考える)ではなく
この環境にいて幸せか、心地いいか、楽しいか、というピュアハートの声に耳を傾けて下さい。
周囲の人を共鳴板として自分自身の声を聞く事で
月の周期が終了する時には、クリアに正しい決断をする事ができるでしょう。
ストラテジーに従わないと、満足いく結果が得られず失望感を覚えます。
これがNot Selfのテーマです。
月の周期を待ち、正しい決断が出来れば
色々な事を知るワクワクした気持ちのもと、様々な発見に出会える
楽しく新鮮な「驚き」を得る事が出来ます。
これがリフレクターのシグネチャー(ゴール)です。
ヒューマンデザインで得られる「タイプ」の情報を基に、 あなたにとってベストの決断方法をお知らせします。 どのように物事を進めてゆけば、抵抗を受けることなくスムーズにいくのか、 ヒューマンデザインではタイプを以下のように分類します。 ・マニフェスター(「思うままに行動」の人) ・ジェネレーター(「待機、反応、そして行動」の人) ・マニフェスティングジェネレーター(「待機、反応、真実の瞬間、そして行動」の人) ・プロジェクター(「認知され、招待され、そして行動」の人) ・リフレクター(「求められ、映し出し、そして行動」の人) あなたは、 タイプ:リフレクター ストラテジー:方針、どのように行動すれば上手く行くか = 月の周期(28日か29・5日、待つ) オーソリティ:権威、決断の時にどのセンターに従うか = なし Not Selfのテーマ:方針どおりに行動しなかった時の状態 = 失望 シグネチャー:方針どおりに行動した時の状態、ゴール = 驚き です。 ヒューマンデザインでは、物事の決断する際に頼りにするものも人それぞれ異なります。 他人に相談して決める方がいい人もいれば、自分の中だけで決断する(必要がある)、人もいます。 決断の際に何を拠り所にすればいいのかを示すのが「オーソリティー」です。 多くの人は、オーソリティとなるセンターがどこかに存在しますが、 どのセンターも色が着いていないリフレクターは「月の周期」がオーソリティーとなります。 28日、もしくは29.5日の周期のパターンで生きているので このパターンを待つ事で、意思決定をクリアにする事が出来ます。 この場合、環境が非常に重要です。 間違った環境にいるなら、間違った人々といる事になります。 「この環境は自分にとって正しいのだろうか?」と自分自身に質問してみて下さい。 また、信頼できるアドバイザーがそばにいる事も重要です。 沢山の人の意見を聞きながら、マインド(頭であれこれ考える)ではなく この環境にいて幸せか、心地いいか、楽しいか、というピュアハートの声に耳を傾けて下さい。 周囲の人を共鳴板として自分自身の声を聞く事で 月の周期が終了する時には、クリアに正しい決断をする事ができるでしょう。 ストラテジーに従わないと、満足いく結果が得られず失望感を覚えます。 これがNot Selfのテーマです。 月の周期を待ち、正しい決断が出来れば 色々な事を知るワクワクした気持ちのもと、様々な発見に出会える 楽しく新鮮な「驚き」を得る事が出来ます。 これがリフレクターのシグネチャー(ゴール)です。
リフレクターについてのまとめ
・一貫性が無い事が、実は一貫性である。 ・バラバラ、カメレオン状態でもいい。 ・周囲にとって映し鏡の様な存在。 ・他者を読み取る事が出来る能力がある ・今いる環境、人間関係が心地よければ、正しい選択が出来ている
ヒューマンデザインで得られる「タイプ」の情報を基に、 あなたにとってベストの決断方法をお知らせします。 どのように物事を進めてゆけば、抵抗を受けることなくスムーズにいくのか、 ヒューマンデザインではタイプを以下のように分類します。 ・マニフェスター(「思うままに行動」の人) ・ジェネレーター(「待機、反応、そして行動」の人) ・マニフェスティング・ジェネレーター(「待機、反応、真実の瞬間、そして行動」の人) ・プロジェクター(「認知され、招待され、そして行動」の人) ・リフレクター(「求められ、映し出し、そして行動」の人) あなたは、 タイプ:マニフェスティング・ジェネレーター ストラテジー:方針、どのように行動すれば上手く行くか = 反応する オーソリティ:権威、決断の時にどのセンターに従うか = 太陽神経叢センター Not Selfのテーマ:方針どおりに行動しなかった時の状態 = フラストレーション シグネチャー:方針どおりに行動した時の状態、ゴール = 満足 です。 マニフェスティング・ジェネレーターは、 欲しいものが目の前に現れたり、何かに夢中になったりすると 身体が前のめりになります。これは「仙骨が反応している」状態です。 仙骨とは、身体の中に実際に存在する骨で、骨盤の中心あたりに位置します。 したい、見たい、欲しい、行きたい、などの反応を受信するアンテナのような場所です。 自分にとって正しいものが来た時(YESの時)、仙骨が反応し前のめりになったり、 手がすっと前に出たりします。 自分にとって正しくないものが来た時(NOの時)は仙骨は動かないか、後ろに引きます。 後ずさりするような感じです。 また、声にもその反応が現れます。 YESの時はすぐに「うん!」「はい!」という声が出、NOの時は「うーん。。」という声が出ます。 一瞬、躊躇するような場合はNOに含まれます。 ストラテジーである「反応する(仙骨の反応を待つ)」というのは マインドではなく、ピュアハートの声に耳を傾けるという事です。 均質化の社会では、常識に従って決めるとか、色々な人に相談して決めるとか、 決断の一般的なセオリーがあります。 ヒューマンデザインでは、物事の決断する際に頼りにするものも人それぞれ異なります。 他人に相談して決める方がいい人もいれば、自分の中だけで決断する(必要がある)、人もいます。 決断の際に何を拠り所にすればいいのかを示すのが「オーソリティー」です。 あなたのオーソリティーは「太陽神経叢センター」です。
自分から率先して行動を起こすのではなく、 やってくるタイミングを待ち、それに仙骨が反応したら 今度は、感情の波がクリアになるのを待ちます。 波が高い時は仙骨がすごく反応しているように感じ、低い時はそうでもないように感じます。 感情を味わい尽くして落ち着いた時のピュアハートの声が「真実の瞬間」です。 そして行動、に移りますが、ピュアジェネレーターが時々、停滞期を挟みながら ステップバイステップで進んでゆくのに対し、マニフェスティング・ジェネレーターは 効率よく具現化へと進みます。 仙骨の反応は、何かに出会って(=やってくるタイミング)初めて出てくるものなので、 仙骨に色々な刺激を与えられる状況に自分を置く事が大事です。 頭であれこれ考えているだけでは堂々巡りのままで、仙骨は反応しません。 実際に身体で感じるという事を大事にして下さい。 待つという事はとても大切です。 マニフェスティング・ジェネレーターは仙骨が反応しない限り、動いてはいけません。 ですが、今までの成長の過程の中で待ってもらえなかった経験を多くの人がしています。 ですから、待っていたら遅れる、取り残される、と焦り 正しい反応を感じないまま見切り発車してしまいがちです。 ストラテジー、オーソリティに従わないと、満足いく結果が得られず フラストレーションが溜まります。これがNot Selfのテーマです。 正しい選択が出来ているかどうかは、満足感があるかどうかで判断できます。 答えを外側に出さず、仙骨の反応にしっかりと意識を向け、 感情の波がクリアになるまで待ち、真実の瞬間の訪れたら行動して下さい。 そうすれば、物事は抵抗無く進み 様々な報酬(お金だけでない)を得る事ができ、満足感を味わえます。 これがマニフェスティング・ジェネレーターのシグネチャー(ゴール)です。
マニフェスティング・ジェネレーターについてのまとめ
・生命エネルギーを絶え間なく放出させている ・やりだすと止まらない、忍耐強い=やめ時を知る事が大切、一人で休息する時間も必要 ・自分から率先して行動するよりも、やってくるタイミングを待つ=「待機、反応、真実の瞬間、そして行動」。 ・仙骨が反応したら感情の波がクリアになるまで待ち、真実の瞬間が訪れたら行動 ・上手く行かない時は、タイミングを待てていない、引き寄せる事を学べていない、 感情の波がクリアになる前に見切り発車してしまった状態。 ・仙骨反応は、すぐに出る声が「うん!」「はい!」ならYES、「う~ん...」「躊躇」ならNO。 ・考えすぎると仙骨の反応を、マインドに支配されるので注意。
ヒューマンデザインで得られる「タイプ」の情報を基に、 あなたにとってベストの決断方法をお知らせします。 どのように物事を進めてゆけば、抵抗を受けることなくスムーズにいくのか、 ヒューマンデザインではタイプを以下のように分類します。 ・マニフェスター(「思うままに行動」の人。9%) ・ジェネレーター(「待機、反応、そして行動」の人。37%) ・マニフェスティングジェネレーター(「待機、反応、真実の瞬間、そして行動」の人。33%) ・プロジェクター(「認知され、招待され、そして行動」の人。20%) ・リフレクター(「求められ、映し出し、そして行動」の人。1%) あなたは、 タイプ:マニフェスター ストラテジー:方針、どのように行動すれば上手く行くか = 知らせる(大人)、許可を得る(子供) オーソリティ:権威、決断の時にどのセンターに従うか = Not Selfのテーマ:方針どおりに行動しなかった時の状態 = 怒り シグネチャー:方針どおりに行動した時の状態、ゴール = 平和 です。 マニフェスターは、思った事をすぐに行動に移し、実現させる能力の持ち主です。 「自分はそんな人間ではない、むしろ消極的だ」と感じられるようであれば それは親や教師からの教育や訓練によって身についた可能性があります。 行動的である事を自覚しているマニフェスターならば、 積極的に目標を達成してゆく感覚は、ごく自然な事ですが マニフェスター以外の人からは、なかなかマネのできない在り方として見られる事が多いはずです。 多くの人は、マニフェスターの様な、物事を実現する能力を手に入れたいと思っています。 ですので、マニフェスター以外の人からは、その行動力は 称賛の対象となる場合もあれば、嫉妬の対象となる場合もあるかもしれません。 マニフェスターからすれば、 なぜ他の人はすぐに物事を達成できないのだろうと不思議に思えるかもしれません。 エンジンをかければ、たちまち猛スピードで疾走できますが マニフェスター以外の人がエンジンをかけてもすぐに加速は出来ません。 もしあなたが雇用主であれば、その気持ちを理解するのは非常に困難かもしれません。 しかし、この点を理解するだけで、周囲の人たちとの間に新たな信頼関係が生まれ、 周囲はあなたのアドバイスを前向きに受け入れる体制へと変容します。 マニフェスターにとっては、ただ目標を達成しようとしたにすぎない当たり前の事が 周囲の人に与えるインパクトはものすごく大きい、という事を知る必要があります。 マニフェスターのストラテジーは「知らせる」です。 「これから●●します」と知らせる(他人と協力する)事によって、 あなたの人生は周囲との調和が生まれ、より心地よいものになります。 もしあなたの行動で、周囲から誤解や反発などの抵抗を受けるようであれば 知らせる事が出来ていない、知らせるタイミングを学べていない、という事です。 決断の際に何を拠り所にすればいいのかを示すのが「オーソリティー」です。 あなたのオーソリティーは「●●センター」です。
ストラテジー、オーソリティに従わないと、満足いく結果が得られず 「怒り」を覚えます。これがNot Selfのテーマです。 ストラテジー、オーソリティに従って、周囲と調和を築いた上で行動すれば、 次々と目標を達成しながら「平和」で心地よい状態でい続ける事ができます。 マニフェスターのシグネチャー(ゴール)です。
マニフェスターについてのまとめ
・自分が周囲に与えるインパクト気づく事が大切 ・決断し、行動をする前に「知らせる」。 ・それ以上、行動しないと決断した時も「知らせる」。 ・知らせるという事は、周囲に対して敬意を表している、という事。
ヒューマンデザインで得られる「タイプ」の情報を基に、 あなたにとってベストの決断方法をお知らせします。 どのように物事を進めてゆけば、抵抗を受けることなくスムーズにいくのか、 ヒューマンデザインではタイプを以下のように分類します。 ・マニフェスター(「思うままに行動」の人。9%) ・ジェネレーター(「待機、反応、そして行動」の人。37%) ・マニフェスティングジェネレーター(「待機、反応、真実の瞬間、そして行動」の人。33%) ・プロジェクター(「認知され、招待され、そして行動」の人。20%) ・リフレクター(「求められ、映し出し、そして行動」の人。1%) あなたは、 タイプ:プロジェクター ストラテジー:方針、どのように行動すれば上手く行くか = 招待を待つ オーソリティ:権威、決断の時にどのセンターに従うか = Not Selfのテーマ:方針どおりに行動しなかった時の状態 = 苦味 シグネチャー:方針どおりに行動した時の状態、ゴール = 成功 です。 プロジェクターは、内側から湧き出る生命エネルギーが備わっておらず、 周囲から認められ、招待を受けた時にもたらされるようにデザインされています。 自分から率先して行動を起こすよりも「認知され、招待され」てから行動を起こす事が大切です。 マニフェスターやジェネレーターがエネルギータイプなのに対し、 プロジェクターは非エネルギータイプです。 他の人のエネルギーを借りて吸収する事で、行動がスムーズになります。 自分にとって相応しい招待を受けると、 他の人の 自分から周囲の人の注意を引こうとして、求められていないアイデアや意見を出したりすると 誤解や反発などの抵抗にあい、苦味(無力さ)を覚えます。これがNot Selfのテーマです。 自分の存在感、オーラを信じて、認知され招待されるのを待つ事を覚えれば 具現化はスムーズに動き、成功へと繋がります。 これがプロジェクターのシグネチャー(ゴール)です。 決断の際に何を拠り所にすればいいのかを示すのが「オーソリティー」です。 あなたのオーソリティーは「太陽神経叢(感情)センター」です。
あなたのオーソリティーは「Gセンター」です。
「何が自分を幸せにするか」に基づいて決断するする必要があります。 一人よりも、誰かと話し合いながらの方がいいでしょう。 それは、自分自身がどのくらいのレベルで満足感の事を言っているのかを 聞く(質問してもらう)事が出来るからです。 「これは私を幸せにしてくれるのだろうか?」 「これは私に満足感を与えてくれるのだろうか?」 と尋ねてみる事で、何が正しい決断なのかを知る事が出来ます。 マインドは、決して決断の際の権威とはなり得ません。 あなたのオーソリティーは「なし」です。 この場合、環境からガイダンスを得ます。 間違った環境にいるなら、間違った人々といる事になります。 物事を決断する際には、アドバイザーがそばにいる事が重要です。 人の意見を聞きながら、自分にフィットするもので決めてゆきます。 誰かと話す事で、決断について何が口から出てくるのかが明確になってゆき、 他の人を共鳴板として利用する事ができます。 「この環境は自分にとって正しいのだろうか?」と尋ねてみて下さい。 そして、心地よいと感じる環境を選ぶ事が大切です。
プロジェクターについてのまとめ
・自分から率先して行動するよりも、招待を待つ。 ・認識、招待をされて受け入れた時に具現化する力づけを与えられる。 ・自分のオーラが、正しいものを引き寄せる。 ・認識、招待されない時は、間違った環境、人間関係の中にいる。 ・認識、招待されるために他の人を変えようとする必要はない ・認識、招待が必ずしも正しい人間関係であるとは限らない ・エネルギッシュな人のペースについてゆこうとしなくていい ・エネルギッシュな人が間違った方向に行かないようにガイドする能力がある ・仕事に疲れ果てる前にやめ時を知る、休息を取る、一人の時間を持つ事が大切。
ヒューマンデザインで得られる「タイプ」の情報を基に、 あなたにとってベストの決断方法をお知らせします。 どのように物事を進めてゆけば、抵抗を受けることなくスムーズにいくのか、 ヒューマンデザインではタイプを以下のように分類します。 ・マニフェスター(「思うままに行動」の人) ・ジェネレーター(「待機、反応、そして行動」の人) ・マニフェスティングジェネレーター(「待機、反応、真実の瞬間、そして行動」の人) ・プロジェクター(「認知され、招待され、そして行動」の人) ・リフレクター(「求められ、映し出し、そして行動」の人) あなたは、 タイプ:ジェネレーター ストラテジー:方針、どのように行動すれば上手く行くか = 仙骨の反応を待つ オーソリティ:権威、決断の時にどのセンターに従うか = 仙骨センター Not Selfのテーマ:方針どおりに行動しなかった時の状態 = フラストレーション シグネチャー:方針どおりに行動した時の状態、ゴール = 満足 です。 ジェネレーターは、欲しいものが目の前に現れたり、何かに夢中になったりすると 身体が前のめりになります。これは「仙骨が反応している」状態です。 仙骨とは、身体の中に実際に存在する骨で、骨盤の中心あたりに位置します。 したい、見たい、欲しい、行きたい、などの反応を受信するアンテナのような場所です。 自分にとって正しいものが来た時(YESの時)、仙骨が反応し前のめりになったり、 手がすっと前に出たりします。 自分にとって正しくないものが来た時(NOの時)は仙骨は動かないか、後ろに引きます。 後ずさりするような感じです。 また、声にもその反応が現れます。 YESの時はすぐに「うん!」「はい!」という声が出、NOの時は「うーん。。」という声が出ます。 一瞬、躊躇するような場合はNOに含まれます。 ストラテジーである「仙骨の反応を待つ」というのは マインドではなく、ピュアハートの声に耳を傾けるという事です。 均質化の社会では、常識に従って決めるとか、色々な人に相談して決めるとか、 決断の一般的なセオリーがあります。 ヒューマンデザインでは、物事の決断する際に頼りにするものも人それぞれ異なります。 他人に相談して決める方がいい人もいれば、自分の中だけで決断する(必要がある)、人もいます。 決断の際に何を拠り所にすればいいのかを示すのが「オーソリティー」です。 あなたのオーソリティーは「仙骨センター」です。
自分から率先して行動を起こすのではなく、 やってくるタイミングを待ち、それに仙骨が反応したら行動、です。 仙骨の反応は、何かに出会って(=やってくるタイミング)初めて出てくるものなので、 仙骨に色々な刺激を与えられる状況に自分を置く事が大事です。 頭であれこれ考えているだけでは堂々巡りのままで、仙骨は反応しません。 実際に身体で感じるという事を大事にして下さい。 待つという事はとても大切です。 ジェネレーターは仙骨が反応しない限り、動いてはいけません。 ですが、今までの成長の過程の中で待ってもらえなかった経験を多くの人がしています。 ですから、待っていたら遅れる、取り残される、と焦り 正しい反応を感じないまま見切り発車してしまいがちです。 ストラテジー、オーソリティに従わないと、満足いく結果が得られず フラストレーションが溜まります。これがNot Selfのテーマです。 正しい選択が出来ているかどうかは、満足感があるかどうかで判断できます。 答えを外側に出さず、仙骨の反応にしっかりと意識を向けてゆくようにして下さい。 この反応に従い、行動を起こすようにすると、物事は抵抗無く進み 様々な報酬(お金だけでない)を得る事ができ、満足感を味わえます。 これがジェネレーターのシグネチャー(ゴール)です。
ジェネレーターについてのまとめ
・生命エネルギーを絶え間なく放出させている ・やりだすと止まらない、忍耐強い=やめ時を知る事が大切、一人で休息する時間も必要 ・自分から率先して行動するよりも、やってくるタイミングを待つ=「待機、反応、そして行動」。 ・反応~行動はステップ・バイ・ステップ。 ・上手く行かない時は、タイミングを待てていない、引き寄せる事を学べていない状態。 ・仙骨反応は、すぐに出る声が「うん!」「はい!」ならYES、「う~ん...」「躊躇」ならNO。 ・考えすぎると仙骨の反応を、マインドに支配されるので注意。
官能問答
セクシャリティにまつわる108個のお題で
あなたのリアルに迫る
【プロローグ】
Q:官能問答に関心を持ったきっかけ
Q:普段、エロについて話す機会はあるか
【ルーツ】
Q:初めてエロを認識した時の記憶
Q:初めてエロの世界に足を踏み入れた時の記憶
Q:初めてエロの対象として意識した人
【スタンス(自分で自分の事をどう思っているか)】
Q:性に対して貪欲か淡泊か
Q:何故、セックスするのか(目的、理由はあるか)
Q:モチベーションになるものは何か
Q:ノーマル/アブノーマル/その他
Q:精神寄り/肉体寄り/その他
Q:肉食/草食/その他
Q:経験値は豊富だと思うか
Q:セックスに慣れていると思うか
Q:エロいオーラを放っていると思うか
Q:長所だと思う所(アピールポイント)
Q:短所だと思う所
Q:性/セックス/エロで疑問に感じる事
【パーソナリティ(タイプ)】
Q:受け身/攻め/奉仕/オールラウンダー/その他
Q:セックスに至るまでのアクション
(誘う/誘われる/誘わせる/その他)
Q:セックスの相手
(複数抱えるか/一人に限定するか)
Q:引き寄せる相手の傾向
Q:セックスに於ける優先順位
①自分の肉体的快楽
②自分の精神的安堵
③相手の肉体的快楽
④相手の精神的安堵
Q:得意/自信がある事
Q:不得意な事
Q:昔と比べて変化したセックス観
Q:昔からずっと変わらないもの
Q:セックスの相性は何で決まると思うか
Q:セックスの相性と人としての相性は一致するか別物か
【パーソナリティ(ジャッジメント)】
Q:相手には何を優先にしていてほしいと思うか
①あなたの肉体的快楽
②あなたの精神的安堵
③相手の肉体的快楽
④相手の精神的安堵
Q:相手に対する意識の階層
(相手はどの階層にいるか)
Lv1.したくてたまらない
Lv2.したい
Lv3.してみたい
Lv4.してもいい
Lv5.気分次第
Lv6.研究/練習/学び/実践のため
Lv7.仕方なく
Lv8.条件次第
Lv9.したくない
Lv10.全力で拒否
Q:相手から見た自分はどの階層であってほしいか
Q:相手を観察するかどうか
Q:相手に観察される事をどう感じるか
Q:演技する事はあるか
Q:演技された事があるか/あると思うか
Q:相手に対して上手い/下手という観方をするか
Q:意見/批判(ダメ出し)した事はあるか
Q:意見/批判(ダメ出し)された事はあるか
Q:本音は伝えてほしいか
Q:方向性が対立した時はどうすればよいと思うか
Q:飽きる/マンネリ
Q:主導権について
【パーソナリティ(ボディ/マインド)】
Q:自分の性感帯を把握していると思うか
Q:セックスの時、五感のどれが冴えているか
(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)
Q:セックス中に脳内で何かを考えたりするか
Q:ルーティン
Q:性癖について
Q:何フェチか(興奮するもの)
Q:「これをされると気持ちいい」という事/してほしい事
Q:「これをするのが好き」という事/してあげたい事
Q:オーガズムについて
Q:脳イキについて
Q:セックスに費やしたい時間はどれくらいか
Q:セックスを終わらせるタイミングの理想
Q:セックスで得られるものは何だと思うか
Q:自分がもう一人いたらどんな風に気持ちよくするか
【パーソナリティ(知られざる姿)】
Q:セックス前に準備してゆく事
Q:マナー(自分なりの気遣い)
Q:セックスする場所はどこが落ち着くか
(自分の家/相手の家/ラブホテル/シティホテル/その他)
Q:あると楽しめるアイテム
(酒/マッサージオイル/ローション/バイブ/ローター/映像/その他)
Q:ロマンチスト度合い
Q:恥ずかしがり度合い
Q:臆病度合い
Q:欲しい能力、スキル
Q:克服したい事
Q:セックスを連想する色
Q:エロい匂いを感じる著名人
Q:エロい気持ちになった作品
(映画、小説、漫画、アートなど)
【過去】
Q:これまでの人生に於けるセックスの満足度
Q:不満の根本的な要因
Q:過去のセックスを記憶しているタイプか
Q:真っ先に鮮明に思い出せるセックス
Q:影響を受けた相手
Q:濃厚にエロいなと思った相手
Q:変わった性癖の持ち主
Q:特殊能力/特殊体質の持ち主
Q:セックスあるある/教訓など
【苦味】
Q:無理/我慢した事
Q:ココロと身体がバラバラだった事
Q:されて嫌だった事/ムカついた事
Q:傷ついた事/傷ついた言葉
Q:ドン引きした事
Q:面倒くさいと思った事
Q:困惑した事
Q:不可解だと思う事(理解できない相手の行動)
Q:モヤモヤした事
Q:ガッカリした事
Q:失敗談
Q:リスクだと思う事
Q:それでもする理由
Q:相手とセックスしなくなった決定的な原因
【甘味】
Q:相手に見つけてもらった性感帯
Q:されて嬉しかった事
Q:言われて嬉しかった言葉
Q:優しさ/配慮/心遣いを感じたエピソード
Q:おかしくなるほど快楽に溺れた体験
Q:好きな相手だからこそ言えない事
Q:好きな相手じゃないと言えない事
Q:感動した事
Q:「なるほどな」と思った事
Q:いい意味で驚いた事(意外性/ギャップを感じた事)
Q:スリル体験
Q:胸キュン体験
Q:不思議/神秘体験
Q:笑った事
Q:再現したいプレイ
Q:してみたい未経験のプレイ
【妄想/イメージ】
Q:セックスしたくてたまらない人物像
Q:最高のセックスを妄想してみる
Q:天秤にかけてみる
「セックスしたくてたまらない相手との一夜」と、
☆超豪華フルコースディナー
☆海外旅行
☆好きなアーティストのシークレットライブ etc
どっちを取るか
【未来】
Q:エロの伸びしろ/可能性について
Q:何歳までセックスをしている(していたい)と思うか
Q:人生最後のセックスを想像してみて下さい(願望)
【エピローグ】
Q:性について語る機会は必要だと思うか
Q:「私にとってセックスとは何か」を表現するとしたら
30×41 認識チャネル
【デザイン】
集中したエネルギーのデザイン
【テーマ】
人生の素晴らしい夢想家。人生では2つのレッスンがある。
1.自分の夢を実現させようとしないこと。
2.自分のやりたいことがいつか永遠の心の安らぎをもたらすなどと期待しないこと。
真の安らぎは単純に夢そのものを楽しむことだということ。
【全体像】
いろいろな種類の感情を探求することで智恵を増やしていく。
天然の夢想家だが、夢のほとんどは実現化しない。
自分の夢と希望を分かち合うことによっ て、人のフィーリングをコントロールする能力をもつ。
不安定さと神経質さ (特に他の定義づけと切り離されているとき)、感情的プレッシャーをもたらす。
忍耐と平静さを学ぶ必要がある。
決断に際し、自分がもっとも望んでいることを見極めるために、
希望と失望の間で自分の感情の波に揺さぶられることを許容しなくてはならない。
【解説】
・夢想家
・夢やファンタジーについて考えたり話したりしながら楽しい時間を生み出せる能力
・人と夢見心地な時間を分かち合える
・人に夢を見させてあげられる
夢を持つ人。
実現するかどうかではなく、夢を持つ事が重要な人。
ディズニーランドの様に、夢を見ている状態が重要な人。
Tule Self
夢を持つ自分を好きでいる。
夢に向かって、色々な新しい経験を積む事を楽しむ。
Not Self
実現しなければ意味がない、というマインドの支配にやられる。
夢が持てない、という不安や恐怖にやられる。
30番 フィーリングゲート
・自分の欲望から逃れられない人
41番 収縮のゲート
・新しいフィーリングを経験しようとするたえまない衝動に振り回される。
【ハートセンター】
「意志力/我を通す力」のセンターなので、あなたの「個人的な」意志で決断します。 「私は何が欲しいのだろうか?」「何が私のためであるのか?」と 自分自身に問いかける必要があります。 意思決定のプロセスは、心からの欲求に従う事です。 あなたが求める事=起こるべき事なのです。 正しい決断は意志力のモーターでなされます。 何かをするための意志があるか、無いかです。 他人の言動や行動に振り回されると(マインドに支配される)と上手く行きません。 ただ、行動する時には、周囲に「知らせる」事を忘れない事が大切です。
・「私なら出来る!」と思った時が決断のタイミング
状況がどうであれ、直感の内なる声を聞いて行動する事が大切です。 意思決定のプロセスは瞬間的に行うやり方です。 これは、何かと共鳴するかしないかとして感じられます。 このメッセージは後でまた戻ってきて知らせてくれるわけではないので、 最初にその声を聞いたときに行動する必要があります。 マインド(頭であれこれ考える)が、その声をかき消したり優先する事がないようにして下さい。 脾臓はあなたの健康と直結しているので、それを権威として尊重する事はとても大切です。 脾臓センターは直感、本能、もしくは味の気づきと通して自発的に機能します。 決断はその時に起こり、待っていると消えます。
