HUNTER×HUNTERの考察ブログ第二弾です!
ところでみなさんはクロロの予言は実はタイミングがずれただけで、いつか起こるという説をご存知ですか?
今回は、その説に基づいて考察をしていきます。
今回はシズクの予言を考察していきます。
その予言は、こちらです↓
「黒い商品ばかりの収納場で
貴方は永い眠りを強いられる 何よりも孤独を恐れなさい
2人きり程怖いものはないのだから」
冨樫義博 HUNTER×HUNTER カラー版 11巻 より
こちら、クロロの盗賊の極意でネオンから獲ったラブリーゴーストライター(天使の自動書記)で出てきた予言です。
恐らくみなさんまず最初に思うのは、「矛盾してない?」だと思います。
孤独を何よりも恐れなくてはいけないのに、2人きりほど怖いものはないっておかしいですよね。
※ここからは、私の考えた仮説です。
恐らく、孤独というのは仲間から離れることだと思います。
今、シズクはクロロとボノレノフと一緒に行動しています。
冨樫義博 HUNTER×HUNTER カラー版 36巻より
黒い収納場、つまり船の中にある収納場でクロロとボノレノフとはぐれる、もしくは離れてしまうのではないでしょうか?
そして2人きりというのは、ヒソカと2人きりになってしまうことでしょう。
ヒソカは幻影旅団の殺害予告をしているため、可能性としては十分にありえます。
冨樫義博 HUNTER×HUNTER 34巻 より
しかし、クラピカに見つかる可能性も消せません。
恐らく、シズクはヒソカかクラピカのどちらかに殺されてしまうと考えます。
シズクが死ぬのは間違いありません。
「眠り」といったワードは、死を表しているそうですから。
以上、HUNTER×HUNTERのシズクの予言についての考察でした!


