君は白い花畑で。~名前もないPROLOGUE~ 君は、白い花畑で静かに笑い、静かにXXX。 「もう 散々なんだよ!!」 「皆そうだ、そうやっていつも僕を見て笑う」 「そんなにおかしいか!?僕が ごめんね、里緒。 僕はこんなことしか言えないんだ、出来ないんだ。 だから、里穂は幸せになって?