娘は今年もラッキーなことに、

 

お年玉を複数の親戚からいただくことができました✌️

 

その場でも中身を確認したりしていましたが、

 

また改めて落ち着いてお金の整理をしたようです。

 

 

すると1つの気づきがありました。

 

「あ、○○おじさんだけ新札じゃない!」

 

た、たしかに~😅ちなみに我が弟です💦

 

お年玉用のお金って新札で渡すのが常ですよね。

 

結婚式に包むお金も同様に!

 

先日のブログに書いたようにお年玉渡さなすぎて、私自身もピン札ルールを半分以上忘れかけてました‼️

 

娘のおかげで思い出せて良かった〜🤣

 

 

〜お祝いの気持ちは新しいお札で表す〜


娘には伝えてみましたが、


チャッピーならば新札の理由をこう教えてくれます↓


①「お祝いごとには新しいもの」を使う文化

日本では昔から


  • 結婚式
  • 出産祝い
  • 入学・卒業祝い
    などおめでたい場面では新しいもの=新札を使うのが礼儀とされてきました。
    お年玉も「新年を祝う」「子どもの成長を願う」お祝いなので、その延長です。

②「準備していました」という気持ちの表れ


新札は、

「急に出したお金ではありません」

「この日のためにきちんと用意しました」

という心遣いのサインと受け取られます。


逆にシワシワのお札だと、

「余ったお金を渡した?」

と感じる人もいるため、避けられてきました。


③ 神様へのお供えの名残

もともとお年玉は

年神様にお供えした餅や食べ物を分け与えるものでした。

それが現金に変わった名残で、

「清らか」「新しい」ものが好まれる感覚が残っています。


④ 実は絶対ではない

大事なのは気持ちなので、


  • 新札が用意できなくてもマナー違反ではありません
  • ピンと折り目を整えたお札でも失礼ではない


特に最近は「新札じゃなくてもOK」という考え方も増えています。



・QRコード払い

・ポイント払い

・クレカ払い 等

 

お金が姿として目に見えなくなってくると、

 

ますます日本独自のお金にまつわる文化も廃れそうですよね。

 

娘は物心ついて良いところに気づいたので、

 

お年玉を受け取る側としても将来与える側としても

 

日本人として1つの慣習を覚えてくれた2026年になりましたとさ♪

 

 

 

お金を意識したら「貯金箱が欲しいかも」と言い出しましたよ。気持ちわかる!私も欲しくて買ったことある!検索したら、イマドキは素敵な貯金箱がいっぱい❣個人的には手帳型いいかも、宝箱とか少年少女の心をくすぐりそう!