ちょっとお久しぶりですね。
お久しぶりなのに申し訳ないのですが、
今日の記事はヲタク的な記事です。
ディープな所のヲタクですので、興味の無い方は見ない方が良いね笑
前置きとして
私、漫画やアニメがかなーーーり好きなんです。
小学生位にとある漫画に出会い私のヲタク人生がスタートしました。
それが「幽遊白書」でその当時蔵馬が大好き過ぎてキャラソン聞いたり、当時アルシュビルに入ってたメイト(アニメイト)に通ってグッズやカードコレクションしたり部屋ポスターだらけだったりと、ディープなヲタク生活を送っていたんです。(黒歴史過ぎてココには書けないことも………笑)
中学、高校、社会人と暫く離れていたそんな生活。今また訪れています。
まあ…それも2年程前からですが笑
今ハマってるのが「ライチ☆光クラブ」
これまたアングラでディープな作品なんですがそっち方面が好きなサブカル好きにはたまらない。
今日はそのライチについて、オススメしちゃうぞ!
☆
舞台は黒い煙と油にまみれた蛍光町。
裕福な家庭が少ないこの街で、大人になりたくない一人の少年「ゼラ」が中心となる光クラブのお話です。
コチラの光クラブのメンバーである9人の中学生(?!)が、使われなくなった廃材置場を秘密基地としています。
ゼラは14歳で世界を支配するという、なんとも中二病な目的がありまして、それを叶えるために2年がけで大男なロボットを作ります。
そして、美しい少女を誘拐してくるようにそのロボットに命令をするんです。
ロボットの名前は「ライチ」燃料はライチの実を食べて動くというエコなロボット。
しかし、なかなか(美しい)を理解出来ないライチ。
そして、メンバーの1人である「デンタク」はある概念をインプットしました。
自分は人間である と。
そして連れて来られた少女「カノン」は1000年に1人かと思う程の逸材でした(・o・)メッチャビショウジョー
が…………この光クラブに裏切り者が居る。と絶対的な主格「ゼラ」がメンバーに告げてから光クラブはバランスを崩し始め……………
ここからスピーディーにグロテスクにサクサクっと進んでいくんです。
少年同士の性的なシーンとかあるし、真っ二つにポキっと折られ死んだり顔剥がされて目玉べろーんみたいな死に際もあるし要注意です…………………(ちなみに私は腐女子じゃないよ…)なんともハマりましたよ╰(‘ω’ )╯三
コチラがその顔の皮びよーんの雷蔵ちゃんの最期
残酷描写注意
画像あえて粗めです笑
元々は30年程昔の、幻の劇団 東京グランギニョル という東京の劇団が行った残酷歌劇がオリジナルストーリーです。
本物の豚の腸を使ったり、血が舞台から飛びまくりで、血みどろになったお客さん達がそのまま電車なんかに乗って帰ったもんだから問題になったとかならなかったとか。
そのライチ光クラブを観た漫画家 古屋兎丸さんが大人になり漫画にした事からライチ☆光クラブがブームになったとかならなかったとか(なりました)
更には30年の歳月をかけ、新しく舞台が再公演され、キャストの有名どころでは
その他のキャストさん達もテニミュ(ミュージカル テニスの王子)の元キャストさんだったり、イケメン揃いです~~~~~
そして今年の12月も東京でライチの舞台があるんですけど、またキャストが代わったのでnewライチですな!観たい!けど仕事だあ( ・ᴗ・̥̥̥ )………
伊藤さんのお座敷コブラの公演も観たいし、北海道辛いね?( ・ᴗ・̥̥̥ )
そんなこんなで熱く語ったライチ☆光クラブ
来年にはなんと映画にもなっちゃうんですって💋
3周くらい観ると思います
この排他的な世界観。
皆様も味わってみてはいかがかな?( ^ω^)