まだ若人の身で何を言うかと叱られてしまうかも


しれないが…ブログタイトルにもあるように、


もう充分生きたんじゃないかと思うようになった。


疲れた。というほうが正しいのか…いや違うな。


ほんとに、前向きに充分だと思った。


世の中は全部前を向いて、寿命を全うすることが


正しいというから。せめて私ぐらいはそうじゃなく


てもいいんじゃないかと思うようになった。


というか思わせて欲しい。


死に急ぐわけではないが、生きる意味などこちらが


問いたい。誰かの世話をすることに関しては


長けている。人の話を聞くことも。


自らを犠牲にするというのはある種、自傷行為だと


悪く言う人間もいるがそれすらを理解しながらも


敢えて自らを犠牲にするのはそういった行為をして


いた名残があるからだろうか。治ったと思ったのだが。


まだまだ見えぬ先を生きないと周りに文句を言われ


るのは本当に勘弁して欲しいものだ。


占いも「これから良くなる」「転機がある」「人


生は好転する」と書く割に当たった試しがなく、


ずっと闇のままだ。だから占いなんてカレーうどん


にかけるコショウみたいな存在でいいと思った。


あれば美味しいが無くても本体が美味しいからだ。


要は気にしなくてもいいと友人が教えてくれた。


外れて最悪なことが起きたら占いのせいにしてしま


えばいいとも軽口を叩きながら教えてくれた。