3月の終わりごろに行われたWDSFのブラックプール2026。

 

(長年世間で言われている、いわゆる”ブラックプール”はWDC系の、プロがメイン(おそらく?)の試合ですが、こちらは別団体のアマチュアが中心の試合です。)

 

先日、ジャッジと思われる方のInsideものの動画があったので貼っておこうと思います。

 

選手目線の動画は割と見かけますし、それはそれで面白いのですが、ジャッジ目線というのは興味深いな、と思ったので。裏方から?見た試合の様子といったていもあり、面白いです。

SNS等で話題の長身イケオジのジャッジの姿も見かけられました。

 

あと、観客も満杯なわけでもないのかな、、本家のブラックプール?よりはまだ知名度等がないのかなとも思いました。

 

 

Inside Blackpool: A Judge's Perspective


 

 

冒頭から

 試合会場のブラックプールに向かう様子など

 

11:50 あたりから

 ジャッジの控室で、委員長?みたいな人からの説明。さすがに控室もゴージャス。

 Nenad Jefic  WDSF vice President

    Shawn Tay  WDSF President

 

18:45あたりから

 各ジャッジに、審査の様子やポリシー等を訊いている。たとえば、テクニックかパフォーマンスか?、パワーかコントロールか?などなど。U21などの年代は難しいという声もあったかと思います。実力も拮抗しているし、今後ダンサーとして生きていくか等ももあるだろうし。

   

各ジャッジに審査のポリシー、ポイント等を訊いてみているのは参考になるなと思いました。

 

    Kevin Juul /South Africa

    Aleksandr Makarov /Estonia

    Anna de Grande/ United Kingdom

    Anastasia Tikcova /WDSF Adjudicatour

    Karina Rubio /Spain

    Wolfgang Eliasch /WDSF Chairperson

 

ダンスのジャッジって難しいですよね。

野球やテニスのように得点が入るわけでなし、100メートル走のようにタイムがあるわけでなし。体操のように技術でポイントが明確化されているわけでもない。

皆が納得するのは難しいのでしょうけれど、あまりにひどいジャッジをするわけにもいかないですし。

 

でもな、、この審査がいまひとつ、クリアじゃないところは、ダンスがメジャーになれない要因の一つではあるとも思う。。