少しタイムラグができてしまいましたが、書こうと思います。
GARNET CROWのファイナルツアー、私は東京公演と大阪の最終日に参加することができました。
やはり今までのライブとは少し違う......
ステージから物凄いエネルギーが放出されていたように感じます。
基本的にライブ中は七さんばかり見つめていた私ですが(笑)
今回はどのメンバーにも目がいってしまうというか......
4人が4人とも圧倒的な存在感がありました。
最後はどうしても泣いてしまったけれど......
アンコールの「Butterfly knot」を聴いているときには本当にこれでお別れなんだという気持ちが強くなって、
「夢みたあとで」の演奏が始まるとGARNET CROWを聴き始めた中学生の頃から今までのことが色々に思い出されて。
自分で考えていた以上にGARNET CROWは大きな存在だったのだと気付かされました。
大げさでなく、GARNET CROWがなければ今の私は存在しないのですから。
メンバーにお会いする機会がなくなってしまうことも
新曲やライブを待つ楽しみがなくなってしまうことも
どうしようもなく寂しいのは変わりませんが
ゆりっぺが言ってくれたように「解散してしまってもGARNET CROWの楽曲は生きています」。
私はこれからもずっとGARNET CROWの曲を聴きながら生きていくと思いますし、彼らの曲に励まされ慰められることもたくさんあると思います。
そしてこれまでと変わらず、ふとそれまで分からなかった歌詞の意味に気づいたり、隠されたコーラスやメロディに気付いて感動することもあるでしょう。
そうやって一生大切にしていける宝物を残してくれたのだと
今は本当に感謝の気持ちしかありません。
素敵な13年をありがとうございました。
最後に
GARNET CROWを通じてこのアメブロやmixi、ライブ会場などでたくさんの方々と出会い交流することができました。
出会えた全ての方々に感謝します。
ご縁のある方はこれからもどうぞよろしくお願いします!