初めまして、Lilyです。このブログを見てくださったことを嬉しく思います
私はプロフィールにもお書きした通り、高校三年生の女子で、ストレス性の精神疾患を抱えていました、、、
今も完治はしていませんし、すごく敏感ですのでまた状況によってはまた同じように心を病んでしまうかもしれませんが…
何が苦しかったのか、どうやって前向きな気持ちに切り替えられたのか、今回は私の体験に基づいてざっくりお話ししたいと思います
適応障害、という言葉をご存じでしょうか。これはよく芸能人の方がなったと耳にする方が多いと思うのですが、(その話もしたいですが、今回は割愛します)簡単にいうと、
ストレスによって情緒が乱れ、社会生活、日常生活に支障をきたす病気
のことです。なりやすい人の特徴としては、
・真面目で責任感が強く、几帳面で完璧主義
・心配性で傷つきやすい性格
・周囲の人の感情に敏感な気質
・他人の目を気にしたり、周囲に気を遣いすぎてしまう性格
・自分でなんでも解決しようとする性格
うわー、、すごく当てはまる笑笑
こういう気質自体は悪いことじゃないと思うんですけどね、上手く感情をコントロールできたらものすごい気配り上手になると思いますし。でも私の場合、繊細なのに気付かれたくないっていう面倒な意地がありまして…笑笑
なんとなく上手く自分の気持ちを表現できずに殻に閉じこもってしまうのです、、
これは私が高校に入った時の話なのですが、
新しい集団に混ざった時も一歩下がって様子を見てしまったんですよね、今まで周りにいた人たちとは良くも悪くも価値観が全然違うな、と肌で感じてしまって、自分の感覚で話したら何か壊してしまいそうで怖くて。まあ進学コースでしたので、それは当然なんですし、少しずつ交流しながらわかっていけばよかったのですが、まあ…向き合うことから逃げちゃいました笑笑
そんなこんなでまあ話すタイミングを見失ってしまって…勉強の方も上手くいってなかったですし
年の後半になってから話しかけられてもなんか臆してしまって、全然自然体で話せなくて
嫌いまではいってなかったかもしれないですけど
よく思われてないなって肌で感じて
まあ直接的に何か言われた訳ではないんですどねー、
三年間クラス替えないんですよ、なのにやっちゃったな、と
そんな暗い気持ちで迎えた二年生でした
一時期学校に行きたくなくてズル休みしたのは内緒です
でも、そんな暗い気持ちのまま殻に閉じこもってていても埒が明かないので、視点を変えました
『将来どうなりたいか、そのために現状をどう受け止めるか』
できないことを嘆いたって仕方ないじゃないですか
まだ高校生、人生はこれから
状況は移り変わるもの
今この瞬間の人間関係に焦点を当てたところで何も得られない
メンタル弱いな、新しい人といっぱい関わる仕事は向いてないな
仕方ない、じゃあ人とそこまで関わらなくてよくて、でもその中でも社会的に価値のある人材になろう、とか
この街住んでみたいな、この趣味は続けたいな、とか
そういう現実的かつ楽しいことを考えるようにしました
まあ何が言いたいかって、自分で変えられること、変えられないことあると思うんですね
でもそればかり気にして、気に病んだってどうしようもない
時にはこれは無理、って割り切って線を引くことも大切なんだと思います
その線引きが上手くなったら少し心が楽になると思います
デリケートな話だと思うので、なかなか周囲の人に頼れない、という方も少なくないんじゃないでしょうか、、、
それにこの話をすることで、うまく成り立っていた関係が少し形を変えてしまうこともあります…💦
なかなか周囲に理解を得られない病気だったりするので、
話し方と話す相手を選ばないと、必要以上に心配をかけてしまったりすることも少なくありません。
もう限界、ってなるその前に。
一つの逃げ道として、ここにきてくれたら嬉しいです。