あの人は知らない

僕が、どれだけ好意を寄せているか


あの人は知っている

僕が好意を寄せている人がいる事を


僕は知っている

あの人の事を僕がどれだけ好きかという事を


僕は知らせない

あの人の事を僕がどれだけ好きかという事を


一生懸命友人関係

一所懸命片思い

…と思う


社会人一年生

四月から社会人二年生


怒られることも少なくなって、出来ることも多くなった

…と思うが自信が無い


だから、僕はやれることをやるしかない

何をすればいいのか皆目見当つかないけれど

頑張るしか出来ないんだ


先輩方に嫌われたていたとしても頑張り続けるしかない


来年度も再来年度も、僕はやれることを頑張り続けるしか出来ないんだ

時計が信用出来ないというか、時間が信用出来ないというか…



僕は朝の5時に寝ました。

目覚ましをかけていなかったから、午後1時か午後2時位に自然に目が覚めるであろうと思いました。

いや、目を覚ました時に今の時間はきっと、午後1時か午後2時であろうと思いました。

しかし、実際は違いました。


時計は10時を指しています。


僕は結果、休みなのに五時間しか寝ていません。

にも関わらず、清々しい目覚めです。



つい、動転して、何を間違ったか、チョコケーキを焼いてしまいました。


丁度、一週間前に買った、三冊の本

空をサカナが泳ぐ頃
おちゃらけ王
真夏の日の夢

調べたら分かる簡単な共通点
読まなくても分かる簡単過ぎる共通点

そして、読まなければ分からない共通点
だらだらと前置き長くしても無意味な小さき共通点


僕は二点、共通点を見つけた


きっと他にもあるだろう
多分、きっとあるだろう


だけど、僕が見つけたのはその二点


一つ、出版社等、これは当たり前

二つ目、これが重要…という訳ではないけど、この話のオチというか、気づいた事



三冊の本には女史と呼ばれる方が登場する


ただ、それだけの話






そして、僕はこの三冊にいろいろと騙された気がする

ある種、これも共通点


今日、おやつを買った

自分の分と家族の分

僕は言った

両方食べたいから半分こしようと

しかし、

じゃあ、いらない、両方食べれば?

ああ、優しい人だ…

と思いきや

要らぬ一言

両方食べて太ってしまえ!

分かりました、太りましょう

両方食べたいから両方食べます





だけど、僕、貴方には勝てないと思います