先日、あのBTSが完全体でカムバックくることが発表されました✨

何を隠そう、わたくしも、ユンギ派箱推しARMYであります。

そこで、本日は推し活について書いてみようと思います。

というのも。2026年、推し活は「嗜好」から「儀式」へと進化を遂げます。



2026年。私たちは今、占星術的に見て「数十年、あるいは数百年に一度」という歴史的なターニングポイントの真っ只中にいます。

これまで私たちを縛り付けてきた価値観が音を立てて崩れ、全く新しい「個の時代」の幕が上がろうとしています。

そして、この星の激変の影響を最もダイレクトに受けるのが、現代人のライフスタイルの核となった「推し活」です。


「最近、推しを追うのがしんどい」
「新曲が出ても、前ほど手放しで喜べない」
「SNSで流れてくる他人の『積んだ』報告を見て、自分を責めてしまう」

もしあなたがそんな「推し疲れ」を感じているなら、それはあなたの愛が冷めたからではありません。星の配置が、あなたに「推し方のアップデート」を求めているサインなのです。


1. 「風の時代」の幻想と、2026年の覚醒
2020年から始まった「風の時代」。私たちは、SNSを通じて推しと繋がり、オンラインで繋がり、かつてないほど「情報としての推し」を享受してきました。

しかし、そこには常に「情報の速さ」と「拡散の数」という数字の圧力がつきまとっていました。

しかし、2026年。

土星と海王星という、いわば「現実」と「理想」を司る2大天体が、12星座のトップバッターである「牡羊座」の0度で重なり合います。これは、「誰かの作ったルールに従う推し活」の完全な終焉を意味します。


「みんなが買っているから」
「このハッシュタグを回さないといけないから」

そんな、外圧によって動かされていた推し活は、2026年を境に急速にその色を失っていくでしょう。


2. 蟹座木星期がもたらす「推し=家族」という深い充足

2026年の前半、幸運の星・木星は「蟹座」に滞在します。蟹座は「家」「家族」「安心感」「排他的なコミュニティ」を象徴するサインです。

この時期、推し活のトレンドは「広く浅く」から「狭く深く」へと劇的にシフトします。何万人ものファンの中の1人でいることに虚しさを感じた人々は、よりプライベートで、より親密な「心の安らぎ」を推しに求めるようになります。

もはや推しは「遠くの星」ではなく、自分の魂を安らげる「実家」のような存在。

無理に現場へ通い詰めなくても、家でじっくりと過去の円盤を眺め、自分なりの解釈で推しを慈しむ。そんな「ホーム・ヒーリングとしての推し活」が、傷ついた現代人の心を救う鍵となります。


3. 2026年後半、獅子座木星期が解き放つ「自己表現としての推し」

そして2026年後半。木星が「獅子座」へと移動すると、空気感は一変します。獅子座は「自己表現」「ドラマ」「王者の風格」の象徴。

ここで起こるのは、「推しを愛する自分を、クリエイティブに表現する」という爆発的なエネルギーの解放です。

ただ消費するだけのファンから、推しに着想を得て何かを創り出すファンへ。

ファンアート、考察、概念アクセサリー、聖地巡礼の映像制作……。推しを通じて、あなた自身の才能が開花する時期です。

「推しがすごいから、私もすごい」という依存ではなく、「推しが輝いているから、私も私の場所で輝く」という、対等でクリエイティブな関係性。これこそが、星が示す2026年以降の理想の推し活像です。


4. 12星座別:2026年の「推し活・地雷と処方箋」
あなたの星座によって、この激動の時代の乗り越え方は異なります。

牡羊座・蟹座・天秤座・山羊座(活動宮)
   「何かを変えなきゃ」という焦りに襲われやすい時期。今の推し活に違和感があるなら、思い切って「現場断ち」や「SNS断ち」を。一度離れることで、本当に必要な「縁」だけが残ります。

牡牛座・獅子座・蠍座・水瓶座(不動宮)
   変化を嫌うあなたにとって、推しの脱退やスタイルの変化は耐え難い痛みかもしれません。しかし、それはあなた自身が「古い自分」を脱ぎ捨てるための儀式でもあります。変化を受け入れた先には、より強固な絆が待っています。

双子座・乙女座・射手座・魚座(柔軟宮)
   情報の波に飲まれ、誰の意見が正しいのか分からなくなりがち。2026年は「自分の直感」だけを信じてください。他人の考察ツイートを読む前に、まず自分がどう感じたか。日記に書き留めることが、あなたの愛を守る盾になります。


5. 冥王星水瓶座時代。「推し」はあなたの鏡になる
破壊と再生の星・冥王星が水瓶座に鎮座し続ける2026年。推し活はもはや単なる趣味ではありません。それは、あなたが「どんな未来を信じ、どんな人間として生きたいか」を突きつける、鏡のような存在になります。

推しのスキャンダル、運営への不信感、ファンダムの分断……。2026年は、そんな「見たくない現実」も突きつけられるかもしれません。しかし、土星と海王星が牡羊座で重なるこの年は、「そこから何を学び、自分はどう立ち上がるか」を問うています。

あなたがその推しを選んだ理由。その推しの言葉に救われた夜。
その純粋な原点に立ち返ったとき、2026年の星々はあなたに最大の祝福を与えます。


最後に、愛を「義務」にしないために。
2026年、星たちは私たちに「自立した愛」を求めています。
あなたが笑っていること。
あなたが推しを通じて、自分の人生を肯定できていること。

それ以上に大切な「正解」は、ホロスコープのどこを探しても存在しません。

2026年。空の星が大きく配置を変えるように、あなたの心の中の「推し」という天体も、新しい軌道を描き始めます。その変化を恐れず、あなただけの愛のカタチを楽しんでください。


大好きな飛鳥最中とともに愛をこめて…