<インターってどんなことやるの?>

 

息子のインターはプリスクールから年長まで4学年あり、それぞれ18人が定員でした。

プリだけ8人で2クラスありました。

そして、先生は二人づつです。担任の先生とアシスタントの先生。先生の数が足りないようだと、更にヘルプで入っていましたが、一クラスの人数がそんなに多くないので、先生が2人つけば、十分、目が届いている感じでした。

各教室にビデオがあって、日中、保護者がパソコンやスマホで子供の様子を見られるようになっていて、最初のころは英語環境に放り込むことがとても不安だったので、すごく助かりました。子供が成長するにつれ、見なくなってしまいましたけどにやり

 

ザクっと、説明すると、

プリ:遊びと歌

年少:フォニックスの歌とアルファベット

年中:フォニックス、サイトワード、数字と足し算

年長:単語や文章の読み書き:足し算

    毎月、テーマ(宇宙、時計、動物、化石などなど)に沿って、勉強。

 

サイトワードというのは、ネイティブのお子さんも教わるのですが、理屈ではなくパッと見てわからなくてはならない基本単語のことです。幼稚園では確か300語くらいあるんです。

 

例えば・・・what, night, flower, bed などなど。

 

基本頻出単語みたいなものですね。

 

日本語だと「あ」は「あ」としか読みませんが、英語は前後のアルファベットで読み方が変わったり、発音しなくなったりするので、結構子供にとっては読み書きは日本語より苦戦するんですよ。

 

うん、息子も大苦戦えーん

 

その話はまた後程。