試合の主な出来事!



ローマ戦は3バックを起用したポチェッティーノ。カイル・ウォーカー・ピータースを左WBで起用。U20ワールドカップで彼がプレーしたポジションだ。ピータースはU20ワールドカップで見せたように安定感のあるプレーを見せた。


10' 左WB起用のピータースが前線に走った。そこにダイアーがスルーパスを通した。ピータースがデレ・アリに繋ぎ、アリがシュートを打つもボールはGKに。


13' クロスがビッカースの手に当たりPKの判定。PKを決められ、ローマが先制。


20' デンベレが右サイド深くて角度がないところからシュートを打つもクロスバー。


37' トリッピアーからケインへロングフィード。これをケインが素晴らしいボールコントロールから凄まじいシュートを打つもセーブされた。




後半のメンバーは上記のとおり。


48' ペナルティエリア内で元スパーズのファシオがケインに接触。全くボールに行っていなかったがレフェリーは笛を吹かなかった。


60' デレ・アリが20ヤードほどの距離からシュート!ディフレクションがありGKが懸命に腕を伸ばすもボールはゴールの枠外だった。


69' フェルトンゲン&デンベレに替えてヴィマー&オークリーブースを投入


70' アルデルヴァイレルトのパスミスからローマがカウンター。クロスに対してヴィマーが右足でクリアを試みるもローマに詰め寄られて追加点を許した。ヴィマーのクリアが無ければ責められるべきはトビーのパスミスだがこれまでの功績も相まって悲惨なことに…。


75' デレ・アリ&ケインに替えてヤンセン&エンクドゥを投入。


85' ジョルジウが左サイドでボール奪取。左足で思い切りよくシュート回転のシュートを打つがゴールならず。


87' ウィンクスが左サイドのフリーのエリクセンにパス。エリクセンからヤンセンにボールが渡り、ヤンセンがシュートを打つもポストに当たる。これをエンクドゥとウィンクスが詰めており、ウィンクスがゴール。2-1に。ウィンクスはパスを出してからよく詰めていた。


90' エンクドゥのクロスをヤンセンが決めて2-2同点。


92' 同点に追いついて胸を撫でおろした直後に失点。クロスに対してヴィマーが接触で倒れ、フリーの選手にゴールを決められて2-3に。


試合の雑感


ビッカースとヴィマーはまたも厳しい結果に。


ビッカースのハンドは仕方がないか。対人の守備は高評価。守備よりも組み立てのパスがうまくできず、ビッカースから無理なパスを受けた選手がプレスを掛けられてボールロストしていたのが印象にのこった。


ヴィマーのクリアのシーンはその前のトビーのパスミス、交代直後のプレー、後ろ向きに走って、利き足とは違う足でのクリアだったので不運だったか。最後の倒れたシーンはもう少し踏ん張って欲しかったが、私が見た映像ではどれくらいの接触があったか判断がつかなかった。


オノマーはスペースを見つけ、そこに走り、普段より積極的にオフザボールの動きをして、ボールを受けようとしていた。ここにパスを出してくれと何度も主張していた。しかし、それをほぼ無視されていたのが残念。ようやく出てきたパスを身体の強さを活かして粘って、右サイドのトリッピアーにパスを出したボールはチャンスに繋がった。これを続けていってほしい。


ケインが冷静さを欠いていた。それにデレ・アリも便乗。ベンチでもコーチと4thオフィシャルが揉めるシーンがあった。チームとして感情をコントロールする術を身につけてほしいと思った。


アンソニー・ジョルジウ!


後半からジョルジウが左MFで登場!スピード感溢れるプレーで大きなインパクトを残した。


ロンドン南東部のルイシャム生まれだが、キプロスにルーツを持っている選手。


元々攻撃的な選手だが、スパーズユースでは左SBでの起用が多かった。トップチームで生き残るには左WBしかないかと思っていたが、これだけのインパクトを残せば生き残る道があるか。


シティ戦ではウォーカーかダニーロと対峙するのを見てみたい。


昨季は怪我のためシーズン後半はサッカーができなかった。以下はリハビリ動画。この動画を見た時に、新シーズンの活躍を期待したが、すでに当初の期待を超える活躍となった。さらなる活躍を期待しています。





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