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りょうのブログ

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ずっと続いていた英語のタイトルは
シドニィ・シェルダンの小説の原題である。

僕にとっては馴染みの深い小説だ。
父は国文科、母は英文科卒の家で育った。
僕にとって文学部に行くという選択は
思えば必然的なものだったのかもしれない。

手の届く範囲には古典か英語の本しかなく
意味もわからないままに触れ続ける日々。
そして小学校では毎日日記を書くのが宿題だった。

そして今は国文科で日本語学を専門に
稚拙ながらに研究を進めている。

就活が近づいている。怖いなあ、全く