長い長いテスト期間…がついに終わり、今日から待ちに待った春休み!!!

テスト期間は一応学校が定めているものの、担当の先生によってテストの実施日が異なります。

良いのか悪いのか?よくわかりませんが、1番きついテストが3週間前に行われました。
 
その1番きついテストは ド!イ!ツ!語!

そう。語学は暗記事項が多く、1日前ののテスト勉強ではなんとかならないものです。

しかも今回の範囲内にドイツ語の動詞の活用変化も含まれているのです!!

動詞の活用変化は非常に厄介で、一つ一つ覚えないといけません。

5日前から取り掛かり、一山越えることができました笑

そんなドイツ語が終わったのは良いものの、それ以降はテストが1週間に1つか2つづつしか行われません。

ドイツ語を乗り越えた私はすっかり春休み気分に浸っていました。

その後のテスト勉強はそこまでしっかりする必要がないので、1日前に済ませていました。

前置きがながくなってしまいましたが、上記の理由によりテストの初日から最終日まで計3週間。

な、長すぎる。

今日がテストの最終日で、そのテスト内容は英語の音声学。

授業も厳しくないので、直前にレジュメを見れば大丈夫だと思っていました。

今朝、行きの電車の中でいざプリントを見ると…

む、む、難しい…

(せめて前日に見ておけばよかった…)

テスト範囲は主に英語の子音の音声学でした。

英語の発音には主に3つの要素がある。
①有声音か無声音か ex) pの場合無声音
②音を出す場所  ex) pの場合両唇 (両唇音という)
③音を出す方法  ex) pの場合空気をプッという風に出す(破裂音という)

pやbなどはわかりやすが、rは歯茎を使うやら、破擦音やら、だんだんごちゃごちゃになってくる

(前もって1つ1つ覚えてたら良い話)

普段英語の音読をする際、1つ1つの発音に意識を持てていないということを痛感した。

三年前、英語の先生に一通り発音を教えていただいたことがあり、その時はただ正しい音を出すということにしか注意を向けていた。

一方今は音声学では口の構造から、調音方法まで専門用語を用いて勉強している。

発音やスピーキング、スピーチが大好きな私にとってこれほど興味が湧くものはない。

けれども、英語音声学の授業では映画ローマの休日をみていただけで、英語の発音方法についてはそこまで、いや全くと行っても良いくらい触れておらず、テスト直前で音声学のプリントを数枚配るくらいだった。

私としてはもっとここを知りたかったのに…と
テスト当日の行きの電車でぼやいていた。

しかし!私にはぼやいている暇はなく、子音の発音について覚えなくてはならない。

授業にケチをつけている暇なんて全くないのに!
と若干焦りつつ、必死で暗記した。

テストでは、消去法と自分の勘を信じなんとか乗り越えることができました笑

音声学のテストも終わり、今日から春休み〜

時間はたっぷりあるので、できる限り有効活用したいと思います。

ということで、早速アンハサウェイ主演の「プラダを着た悪魔」と「マイインターン」をレンタルしてきました!!

この2つの感想はまた載せたいと思います。

はじめてのAmebaで、文章が拙いこともあると思いますが、回数を重ねて上手く書けるように頑張りたいと思います。