これはわりと最近の話。

コロナ禍で、旅行は控えている我が家。


近場で楽しめることも色々あり、いまのところ不自由なく生活していた。


そんなある日、また電話が


義母「あのさ〜、○○日に○○温泉の宿を予約したから、あけといてね。」


私「え?旅行ですか?私たちも?」


義母「そう、私とおばあちゃん、あんたたち家族」


私「急に言われても、犬もいるし」


我が家にはミニチュアダックスフンドがいます。

いつも愛犬同伴の宿しか行っていないので、預けてまで旅行は考えていません。


義母「犬はあんたの実家に預ければ?」


あの〜。実家まで車で2時間半かかるんだけど、わざわざ預けに行けと?


私「緊急事態宣言があけたばかりだし、今はまだ都会のナンバーが遠出をするのは迷惑ですよ」


義母「大丈夫、新幹線で行くから」


余計やだ。

わざわざ電車と新幹線を乗り継いでまで、この時期に無理して旅行に行きたくない。


今回ばかりは引き下がれないので、私も強めに自分の意思を伝えた。


私「もう少しコロナが落ち着いて楽しく旅行に行けるようになるまで待ちませんか?急すぎて他の予定もあるし」


義母「大丈夫だよ、じゃあ車で行く?」


絶対やだ。

車で約6時間、狭い空間で義母とおばあちゃんと一緒は疲れる。

とにかくおしゃべりな二人だから、私や娘が疲れるのが目に見えている。


私「犬のこともあるし、コロナもまだまだ心配だし。せっかく誘ってくれたのに申し訳ありませんが私達はいけません。」


はじめてここまでハッキリ断った!

よくやった、私おねがい


さすがに今回はコロナというキーワードで義母も諦めた。


案の定、すぐに夫に言ったみたいで夫が帰宅してから「何で断ったの?神経質になりすぎだよ」と言われたが、無視。絶対譲らないんだからニヤリ