三連休の始まりです。今日から夫の大学院のクラスがスタートで、1科目は学校での講義なので、学校まで連れて行って今はいつものカフェで寛いでいます。先週寝不足で頭が重たいですが、カフェの奥の席でリラックスしています。お腹もすかなかったので、ランチはスキップしたので、トマトジュースだけ頼みました。もう少ししたら何か食べようかなと思ってます。


函館の話ですが、自宅の近くに大きなお寺があります。入り口に偉人の言葉などが貼ってあることが多いのですが、なぜか今回は俳優のキアヌ・リーブスの言葉でした。キアヌ・リーブスは好きな俳優ですが、プライベートのことは良く知らなかったので、少し調べてみたら、日本のことはとても好きで、帝国ホテルのクリーニングに感動したという事、ラーメンが大好きで贔屓のお店もあること、そして千葉真一を崇拝している事などが出てきました。宗教は無宗教であるという事ですが、下記は感慨深い言葉だなと思いました。


悲しみと喪失感、自分のことを考えてみても、悲しいことや喪失感を忘れようとして気にしないようにあえてしているかもしれません。でもそれらは上辺上去ってしまったようでも、自分の中から消え去る事は確かにないかもしれません。いつも側にいる。それが私自身を形成しているものでもあります。


悲しみと喪失感とはいえ、暖かい言葉にも聞こえました。


とキアヌ・リーブス、函館のお寺に自分の言葉が貼られているとは想像だにしていないでしょう。