フランスから帰って来て一週間が経ちました。また意味もなく追い立てられるような気持ちになりましたが、この忙しい(ような)気持ちは少し自分で自分の生活や考え方を見直す必要がありそうです。


今回フランス、リールとパリでアメリカ人らしき観光客をよくみました。話声が大きいので気がついただけかもしれませんが、中年の女性同士のトラベラーを良く見かけました。そして!大体皆ベレー帽をかぶって赤い口紅が目立っています。夫がなぜベレー帽かぶっているんだ?と言い出したので気がついたのですが、そういえばそうです。私の中ではフランス人とベレー帽っていつの時代の話だ?と思ったのですが、よく考えて見たら、Netflix のドラマシリーズのEmily in Parisの影響ですね。ドラマは第一回シリーズしか見てはいないのですが、そういえば、エミリーのファッションそんな感じでしたね。よくあるお土産屋さんにベレー帽が売っていました!


写真お借りしました。



そして、パリで行ったカフェやホテルでもアメリカ人の会話が聞こえて来て、聞きたくなくても、入って来ちゃうんです😅 どこから来たのか?という会話では、日本人だったら、I am from Japan となりますが、アメリカ人は I am from New York, LAなど、都市の名前を言う人が多いと、夫曰く、アメリカ人は世界の中心と思っているからだと思うと言う見解🧐


私は自分で注意しないと目的の事以外はあまり目に入らない方なのですが、夫は色んな事に目が行く方です。これは高次脳になっても変わっていないようなので、何かに役立てば良いのになと思っています。