三連休の最後の日です。土曜日は夫は朝日本語のスカイプレッスン、私は掃除洗濯、アイロンかけを済ませ、会社を辞めた、というかリストラになった人とランチしました。リストラというと以前は負のイメージが大きかったですが、このご時世、次のステップへ行ける良いきっかけになる事の方が多い気がしています。事情は人それぞれですので、一概には言えませんが、土曜日に会った人は前向きに捉えて次へ進んでいるので良かったなと思いました。もちろん、辞めろと言われて良い気がする訳はないですが、そこでどう転換できるかが大切ですね。


今日は祭日の月曜日、東京は暑すぎて家でゴロゴロしていました。明日夫のビザが更新されたので、受け取りに入国管理局まで行きます。その後はマイナンバーカードの更新もしなくてはです。マイナンバーカードのデータが間違っているのが問題になっていますが、私は問題なく使えていますが、他の人のデータになっていたらと思うと怖いですね。


タイトルは忘れましたが、サンドラ・ブロックが主演で、自分のIDが世の中から消されてしまった映画を思い出しました。自分を証明するものといえば、、、どこで誰の子供として生まれたのか?今はどこに住んでいるのか?収入はいくらあるのか?何を所有しているのか?自分を証明するものと自分そのものの存在価値は別のものなのか?などとマイナンバーの不備のニュースを見ながら考えてしまいました。


さて、今日は夕飯は夫が外へ行きたいというので、近場のどこかへ行ってきます。