姫の貧血も王子の膀胱炎もどこ吹く風、起きている間は食事とトイレと昼寝以外はず~~~~~~~~~~~~~~~~っと、運動会の毎日晴れ
ソマリって、もうちっと静かな猫かと思っていたが、子猫だからだろうか・・・。まぁ親バカ炸裂で何をしても可愛いのだが、ひとつ困っているのが、椅子登り。我が家の椅子はIKEAで買った一応布張りのものなのだが、その背もたれに爪を ガシッ! ガシッ! とアイゼン(じゃなくてピッケル!?)状態で打ち込みながら一歩一歩登るので、最近著しく老朽化しているのである。
いくらやめさせようとしても止まらないということは、他に登るところを与えればよいのでは?

ということで、改めて、キャットタワー探しの旅へ(ネットで)。

ふたりが来る前に探しまくって欲しかったのはコレ、キャットバンテージ左下矢印
 http://www.peppynet.com/cats/shop/d220196.html
でも、近頃のふたりの見事なクライミングを見ると、これでは満たされないだろうと判断、涙を飲んで却下した。
日本のキャットタワーって、なんでこうもかわい~音譜のが多いんでしょうね。どう見ても「目指せ、デザイナーズホテル調」の(実際はただの無愛想な)うちのリビングには合わんドクロ

海外だとなかなかオサレなのがあって、こんなのとか左下矢印
  http://www.kittythecat.com/white-baobab.html

こんなのとか左下矢印
 http://www.therefinedfeline.com/lotus-cat-furniture.htm

こんなのも左下矢印
 http://www.catlivin.net/product_info.php?cPath=21&products_id=37

あるのだが、ま、いずれも我が家のクライマー達に「そこに、山があるからニャ。」と言わせる要素には欠ける。
そして何より、送料がむちゃくちゃ高い。
以前、円高のうちにBAOBABを買っちゃう~?と問い合わせたが、送料の方が高いじゃん!むかっということで速攻却下。

はあ~~~~~~DASH! 残るはやっぱり、サンエルの家具調・・・?でもアレ、絶対に私がオデコをぶつける自信がある!



坊がツートンカラーに!?:
dawn & moonlight


実は仲良く寝てるだけデシタ。
dawn & moonlight

大きくなったね音譜





朝の6時。
元気になった瞬間に:
dawn & moonlight

どんなにベッドの上で飛び跳ねようが、寝ている顔に眼鏡が落ちて来ようが、とりあえず今は元気でいてくれるだけで嬉しい音譜


最近、病院でもらったウェットフードだけの食事のせいか(ユーカヌバ「腸管アシスト」)あまり水を飲まないふたり。お湯に変えても薄めのミルクにしても、特にリアナ嬢はボウルの水に手を突っ込んだりボウルをひっくり返したり、完全に遊び道具。そんなふたりのために「エコノミー・ファウンテン」を投入してみた。ネットで言っていた通り、流れる水に興味津々:
dawn & moonlight
が、いつまで経っても全然飲まない。背を延ばして凝視を続け、ちょいちょいと鼻先や手でつついては逃げて行く。
そのうち飲むようになるかと思いきや、3日程で慣れてきたら、完全に無視。。。ドクロ

仕方が無いので、使われぬまま撤収することに。予備のフィルターもたくさん買ったのに~。

今までのボウルに戻して、気長に教育します。。。

母の気持ち、子知らず。
dawn & moonlight
同居人(ホ)についてきてもらい、余命1ヶ月宣言を受けたリアナちゃんと、なぜかずっとunciが緩いルチ坊を連れて実家近くのひばり病院へ行く。
キャリーに入れて歩いていると不安がってみ~~~~み~~~~と泣くが、止まって顔をのぞかせると安心するのか寝てしまう。
2度目の血液検査。驚く程血を抜かれるのを見て本当に可哀想で「もうこれで最後!」と心に決める。
ルチアーノのお腹に虫がいることが判ってふたり分の薬をもらいつつ、検査の結果を待つこと10分。
判決を受けるような気持ちで先生の話を聞くと
「赤血球が少ない以外は全ての値が正常で白血病含む他の病気の傾向も何も無い。純血種なので他の先天的な病気の疑いも0%ではないが、new home syndorome (と言われたと思う)という名前があるくらい猫は新しい環境に敏感なので、特に子猫だし住環境の変化のストレスからきているものかもしれません。少なくとも私にはすぐに死ぬようには見えませんよ。」
とのこと。

よかったーーーーー!音譜

解熱剤を処方するには小さすぎるので、抗生剤と食欲増進剤を処方しますとのことで帰ってきた。
言われた通りに餌に混ぜて朝晩あげると、処方された3日分が終わらないうちに耳の熱さもおさまって、ルチ坊と遊びたがるように。
3日が過ぎてもう一度病院へ連れて行くと、熱も無くて元気。触診も異常無しで目に力も出ていて先生はリアナ嬢を撫でながら
「もうキミにはすることが無いね。」
と言った。
そのひとことが、どんなに嬉しかったか!

はじめに行ったH崎動物病院が悪い先生とは思わない。(注射1本と血液検査で3万円台は高かったけど。ひばり病院は薬も合わせて1万以下。)後日出た血液検査の結果はひばりと同じで、診断は「原因が判らないから、うちではこれ以上どうしようもない。大学病院へ行って再検査をしたほうがいい。」と言われたけれど、それはそれで間違った判断ではないと思う。
ただ、原因が判らないから何もしないのと、原因は判らないけれどもとりあえず症状を治めようとするのとの違いだと思う。
そして、飼い主としては、絶対に後者の考え方の先生が欲しいものではないだろうか。そして、獣医さんというのは動物自体のケアはもちろんのこと、飼い主の気持ちのケアもできることが、意外と大切なんだな~と、今回気づいた。



先週の金曜に、リアナ嬢がどうもおとなしいのに気づいた。

ルチアーノ坊がけしかけても、はじめは相手をするもののどうも続かない。
その割に、よく水を飲む。
・・・でも、餌は坊々以上に食べてるし、ちょっと慣れて落ち着いたとか??にしては、ルー君は相変わらずだし・・・。
とりあえずは様子見かな、と思っていた。

その状態が週末続き、

火曜。

食べる。けど、残した。

これは、もう、病院!ドクロ
11時には千駄ヶ谷へ行かなきゃいけないので、母にも来てもらい、会社の先輩の犬の主治医と聞いていた近所のH崎動物病院へ連れて行った。
熱があり、採血したところ「見た目で判断するのはいけないけれど、ずいぶん血が薄いなぁ・・・。」と一言。

血が薄い!?!?
どういうこっちゃ??

15分程待って、取り急ぎ猫エイズと白血病はネガティブとのことでひと安心。
もう少し詳しい検査の結果は午後、全部の数字は金曜日にわかるとのことで、後ろ髪を引かれながらも仕事に向った。

時間になったのを見計らって母に電話すると、別の病院、それも実家の猫をいつも連れて行っている病院へ連れて行きたい、と一言。
理由を聞くと、先生の言っていることが解らない、と言う。赤血球が極端に少なくてこのままだと定期的に輸血するしかない、原因が解らないとのことで解熱剤の注射を打って薬を出されることもなく帰された、とのこと。そして、このままだと1ヶ月も持たないだろう、と言ったというではないか。

 ドクロドクロドクロ

   叫びえ~~~~~~~~~!?!?!?!?!?

仕事が終わるや否や飛んで帰り、混乱のあまりどうしていいか解らなくなってブリーダーさんに電話をするが、つながらない。
続いて実家の近くの病院に電話をかけて、病状を説明すると、とりあえず今日の所はゆっくり休ませるために嬢と坊を隔離するように言われ、嫌がるふたりを別々の部屋で寝かせることにする。寝続けるリアナちゃん。
同居人(ホ)が帰ってきて聞いた話を説明しているうちに感極まって涙が止まらなくなり、そうこうしているうちに、ブリーダーさんから電話が。
不安と申し訳ない気持ちでパニック状態になっている私を落ち着かせるように質問するそまこさん。
折り返しブリーダーさんの情報網で調べて下さった話をいろいろ聞き、体温計等をまとめて速達で送って下さるとの優しい言葉に、やっと少し気持ちが落ち着いた。

とりあえずゆっくり休ませて、次の日の朝、実家の近くの病院へ。。。

元気はないが、まだがんばって食べているリアナちゃん。辛そうなのに、私が顔を近づけて名前を呼ぶと、Grrrrrrrrr......と喉を鳴らす、本当に可愛いお嬢様。
dawn & moonlight

絶対に、何としてでも、あきらめないビックリマーク

 =つづく=
今日は良い天気。

例によって新米母が起きた瞬間に、起きて走り出す姫と王子。

dawn & moonlight

ひたすら、元気である。


昨日からルチアーノぼっちゃんは自分に注目が集まらないと”キュ~~~~~~~キュ~~~~~~”と泣き、目をかけてもらうと、Grrrrrrrrrrrrrrrrrr.........と大きな音で喉を鳴らすようになった。
おかしいのが、自分で自分の身体をなめている間も、Grrrrrrrrrrrrrrrrrrrrrr..................と、満足そう。自分で自分を喜ばしている。
挙げ句の果てにはリアナちゃんをべろべろべろ。・・・若干迷惑そうな姫。「もういいっちゅうのに。。。」という顔をしつつ無視して寝続ける。
dawn & moonlight

しまいには、一緒にお昼寝。シアワセです~~~~~。
dawn & moonlight

先週の土曜日にお迎えに行って、はや1週間。
ふたりとも、やっと慣れてくれた気がする。
ただ、日に日に運動会がエスカレートしてさすがに目に余る状態になってきたので、一昨日から定期的に教育的指導を始めた。暴れまくるふたりの首元をきゅっと押さえながら目を見てNO! と言うだけだが、何度もやっているうちに、ちょっとは気を遣ってくれるようになった・・・気がする・・・。

仕事の疲れか今朝はただただエネルギーが低下している感じだったが、とりあえずふたりにごはんをあげ(はやくもリアナ姫は「ごは~ん」の一言に反応し始めた)、だらけた気分に喝を入れようと、掃除を始める。
と、ふと見た姿見の裏が何やら濡れているではないか!!

が~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んサーチ

これは・・・・・osicco!?!?
それも、若干ゼリー状になってたりするということは、大分前から。。。。。ドクロ 多分、初日にルチアーノ君が一度もトイレに行かなかったのは、ここでしてたんだろうなぁ~・・・。以来ここが第二のトイレになっていたということか。

めちゃくちゃ重い姿見を持ち上げて床を黙々と拭き始める。例によって「ナニナニ??」とウロウロするリアナちゃんを黙って遠くに運んでまた拭き掃除、戻ってきたリアナちゃんをまた運んで掃除、の繰り返し。その間だんだんと、なぜがえらくショックが大きくて落ち込んできてしまう。
なぜこんなことでここまで落ち込むの~と自分でも不思議だったが、きっと「優等生だと思って安心していた子供が万引きしてスーパーから電話がかかってきた時の気持ち」のささやかバージョンといったところだろうか?匂いは出来るだけ拭き取って、姿見も裏に入れないように移動したものの、大丈夫だろうか?どうやって躾けしたらいいのか??
跳び回るふたりの音を聞きながら遊んであげる気にもなれず朝食を取り、ベッドリネンを洗濯機に放り込み、ネットでニュースを見る。

しばらくして気づくと、えらく静かなのでそーっとベッドルームをのぞくと、姫と王子がカバーを外したベッドの上でお陽様を浴びながらうっとりしていた。

恋の矢やっぱ、かわい~~~なぁ~~~~。。。

一緒に横になって覗き込むと、先を争うようにもぞもぞ横にくっついて来て、grrrrrrrrrrrr......と喉を鳴らす。
恋の矢恋の矢恋の矢やっぱ、かわい~~~なぁ~~~~ラブラブ
腕で囲うと、その中でじゃれ合いながら(今日はえらくルチアーノ君が優勢)うつらうつらとし始めたふたりを眺めていたらしあわせな気分に浸って私まで一緒になって寝てしまった。

洗濯が終わったビープ音で起きた後もずっと私のそばから離れず、お昼を食べると椅子に座っている膝の上にふたりで身を寄せ合ってまた寝てしまった。う~~~ん、身動き取れないラブラブ

ただ、今日はえらく寝てばかりだけど、だいじょうぶかなあ。。。ま、ごはんはちゃんと食べてたけど。

もしくは、今夜の運動会のために、体力温存か・・・!?


お嬢様。
dawn & moonlight

お坊ちゃま、もとい、般若面。
dawn & moonlight

やっぱりかわいいふたり。
dawn & moonlight

osiccoは、トイレでね!


今日は帰りに、雷が落ちまくっていた。

日々新しい環境に慣れて、目が覚めた瞬間から寝るまで走り回って遊ぶのを止めないふたりも、聞いたことのない重低音にビビリまくって私の周りから離れようとしない。3日目からは後ろをくっついて歩くようになったリアナちゃんは分かるが、ルチアーノ君までがづーーーーーーーっと私の方を見ている。さすがビビリんぼ!?

ルチアーノ君と言えば、3日目の深夜、出ない出ないと騒いでいた矢先にトイレの方から「ガサッガサッガサッ」と音がするので慌てて見てみると、

うんちプレゼント

ついにベル!!!

昨日は無かったが、今夜もまたふたり揃って快腸音譜 とはいえルチアーノ君は散々ミィ~~~~~ミィ~~~~~~と声を上げてうろうろして、ママを探している??まさか、お通じ!??と、トイレに連れて行ってかなりしつこくお尻をちょいちょいとつついていると、落ち着きの無い様子がエスカレートし、ウ・ウ~~~~~~~ン・・・と文字通りキバッたかと思うと、つるりんっアップと終了。
あ~~、これでちょっと一安心。

その後またみ~~~~み~~~~鳴くので話しかけながらなでてみたら、今までになく安心したそぶりで撫でさせてくれて、あげくになんとお腹を出してゴロゴロと言い始めるではないですか恋の矢 UNCHを出してあげると、心も通う??
次いで、ベッドの上に座ってラップトップを広げていたらリアナちゃん登場。例によってウロウロ&ガサガサの後、もぞもぞと私の脇のあたりへ来てグミグミグミ・・・と口と手を動かしながら喉を鳴らし始めた。
肩にかけているカシミアが気持ちいいのかなあ~かあいいいい~~~~ラブラブとその一生懸命な姿を見ていたら、その音を聞いてただならぬ様子でルチアーノ君登場。ボクモ~~~!と、リアナちゃんの後ろをウロウロしながら何とか場所を取ろうとしている。挙げ句の果てにはふたり揃って奪い合うように同じ所をグミグミ・フミフミ・・・・・・。その様子に、まずはただただ圧倒され、そしてそのちょっと後に、感動~~~~・・・。まだふたりとも赤ちゃんなんだね~~~~~~寂しいんだね~~~~~かわいそうだね~~~私がいっぱいしあわせにしてあげるからね~~~~~ラブラブラブラブ
しばし眺めていたがハタと現実に戻り考えた。アレ!?つまり、ミルク欲しいんじゃないか!?!?
そーっとふたりを剥がし、お湯を沸かしてミルクを作る。
足下でウロウロするふたり。
さあどうぞと出すと、いつも通り即座に飲み始める姫と、指で鼻先に付けてなめさせてから初めて飲み始める王子様。
あ、やっぱりよく飲んでる。

そりゃ~そうよね。成猫じゃあるまいし、情緒的にミルク飲む振りなんてするわけないって。

今は思う存分飲み終わって、取っ組み合いの喧嘩にしか見えない遊びを私の横でずーーーーっとしている。
首を噛みつかれながらたまにキューーーーー!とか言ってるのは、やっぱり痛いからじゃないだろうか・・・。日々暴れん坊化が進むリアナ姫、いつか体制は逆転するんだから、あんまり王子様のことやっつけないでね。


安物のカシミアのストールは、私の左脇の辺りだけモケモケになっている恋の矢



週明けの今日は、3日目にして初のお留守番。

あ、その前に、夜中の運動会で大ハッスル(死語)してらっしゃいましたよねぇ、お二人さん。。。ベッドの上での徒競走(持久走か?)、今は軽いからいいけど3kg超になって身体の上を走り回られたらと考えると今のうちに止めさせるべきなのかもと思ったりするが、でも子供だしね~ラブラブ。って言ってるうちにモンスター化するのかも・・・ドクロ

嗚呼、躾けってムズカシ~てんびん座


anyway, 朝起きて真っ先に、お湯を沸かす。今までは自分と同居人(ホ)の為の紅茶用、それもほぼ毎朝同居人(ホ)が沸かしてくれてましたが、今日はふたりの赤ちゃん猫の為のミルク作りのためと思うと、全然苦にならないから不思議。これが愛~ドキドキなんて思ってみるが、同居人(ホ)にも当然愛はあるわけで…。
でもキミには十本の指もあるから、ねおとめ座


王子様のお通じの聞こえがまだということもあり、余計に水分補給に躍起になってしまう新・母は、水よりも飲むであろうちょっと薄めに溶いた粉ミルクに、ドライと"そまこさん”から頂いたパテを合えてあげることにした。

昨日同様すごい勢いで食べるふたり、いや、姫。。。
リアナちゃ~ん、デブになると良いことありませんよ~。あっっ!ルチアーノ君のまで食べないの!!

片や、ルチアーノ君は、

ぼーーーーーーーーーーーーーー船

っと立っている。。。お~~~~い、だいじょぶか~~~~~!?

フードもミルクも指にちょっと付けて匂いを嗅がせてあげると思い出したように食べ出す、本当に手のかかる子なのでした。さすが、王子様王冠1
手がかかるのは、トイレも同じ。ルチアーノ君は「マジックハンド」がびよーーーんと運んでいってくれるものだと思っているのか、自分では行かないで我慢している様子。連れて行くとクンクンと嗅ぎ回り、おもむろに体勢に入る。すると必ずリアナちゃんも「ナニナニ?ナニシテルノ目??」とトイレまでやって来て、王子様の隣りでポージング。結果、毎回2ニャン2ションである。

さて、ごはんも終わり、No.1も終わり、残るはルチアーノ君のNo.2の御開通・・・。がんばれ!今出さないと、大変だぞ!!まんざら他人事じゃない分熱が入る新・母であるが、そんなのどこ吹く風のルチアーノ坊ちゃん、水分を取らせようが、湿らせた指でオシリをちょいちょいしようが、果てにはお腹をくるくるとマッサージしようが(果たして人間と同じなのか??)、全く気配なし。
仕方がないので、お昼ごはんを用意して、出かける。

夕方そそくさと帰宅すると、お砂の上に細っこいカリントウがつるりんアップと鎮座ましましているではありませんか!
…でも、多分、姫のだろうなぁ~~~~指輪なんか、そんな気がする。

がんばれ、ルー君!!
そうしないと、週末ワクチンの時に先生に頼まないといけないよ~~~。痛いかもしれないよ~~~~。

・・・でも、それまで待ってたら、きっとまずいよなぁ~~~・・・・・・汗


帰宅時の、夢の画像:



               うんちうんち ベル



は~~~~~~~~~~~~~ハートブレイク




まずは見合って・・・
dawn & moonlight

おりゃ~!
dawn & moonlight

いや~~~ん!
dawn & moonlight

ちょっと、ワタクシに勝てると思ったら大間違いよ!
dawn & moonlight

お許しを~~~~~あせる
dawn & moonlight


以上を50回程繰り返した後:
dawn & moonlight


もう参りっぱなし恋の矢

昨晩寝ていると、夜中に視線が・・・。

目を覚ますとリアナ姫が私の枕元に立っていた。あ~、びっくりした。
眉毛をなめるのがくすぐったいやら嬉しいやら。お布団の中に入れると、ウロウロ、ウロウロ、しまいに私の指をガジガジ。寝かしてくれ~ラブラブ
ひとしきり噛み疲れると頭だけ出して寝てしまった。当然のことながら全て自分のペース温泉
朝起きるとまだちゃんと枕元にピンクベージュの毛糸玉がいたので一安心する一方で、ビビリんぼのルチアーノ君はキャリーの中で無事に一晩を過ごし、起きた瞬間にベッドの下へGO! ・・・いい加減、慣れてくださいよ~。
のぞくと全身を硬直させてプルプルと小刻みに震えている。

まさか、ついにトイレ波か!?

なだめすかしてベッドの下から出しトイレに連れて行くが、「いやいや~」と出てしまう。仕方ないので母猫を真似てお尻を指でちょいちょいと触ると、「・・・あれ?もしかしてボク・・・?」と、思い直して嗅ぎ回りながら、遂にトイレポジションに!
・・・・・・しかし長いなぁ~~~ほんとにしてるのか??と思いながら待っていたが、確認すると物凄い量の水分を解放なさった王子様。その瞬間から、超・元気クラッカー!ま、これだけ我慢してたら、元気もなくなるわな。よかったよかった。

続いてお姫様登場。シャカッシャカッと砂をかく音が聞こえるのでもしやと期待してのぞくと、あったーーー音譜!!
初のUNCI!
dawn & moonlight
(一応モザイクかけさせて頂きましたが…カギ
小指くらいのだったけど、さすが姫。環境の変化にも負けず、どこまでも健康です。やはり女は強いということか。

って、他人様の排泄物でこんなに喜んでしまえる自分がちょっと怖い。
さすがに自分の子供の時は、ブログに写真は載せないだろうなぁ。

出すもの出してすっきりしたふたりは、昨日の夜は「ハハンッNG」てな調子だったドライフードを何事もなかったように平らげ、おもちゃで遊び(毎回姫に先を越される王子)、キングサイズのベッドの周りを繰り返し走り回り(リアナ選手優勢)、ミルクで一息ついたらレスリングをし(女子に押さえこまれる男子)、あっという間に寝てしまう(これは王子が一番乗り)。
dawn & moonlight
ヒーターの前に置いた爪研ぎの上がお気に召したようで。
dawn & moonlight

でもしまいには若干大きいルチアーノ君の頭がずり落ちてきたので、今日はドームを取ったキャリーに移動。猫というより、キツネ2匹??
dawn & moonlight



ルチアーノ君、もう怖くない……でしょ?






12時のお約束が、埼京線の乗り場で混乱したために10分遅れで浦和駅に到着あせる
粉ミルクとフードもドライから缶詰何種類かとパック入りのパテまで山ほど頂きおトイレの砂もお預かりしていざ家へ帰ろうと再び埼京線に乗ったら、途中で山手線の人身事故のために電車が止まってしまい、あげく池袋止まりで新宿までは地下鉄で振替輸送とは。。。よっぽど埼京線と相性が悪いのだろうか??

やっとの思いで家に着いてキャリーを開けると、やはり早速飛び出して来たのはリアナ嬢。くんくんくんくん、神妙な顔で嗅ぎ回っている一方で、ルチアーノお坊ちゃんは

「…し~~~~~ん…。」

全く出て来る気配無し。暫くしてよいしょと持ち上げて出してやると、先細りのグレーのしっぽはしっかりとお腹にくっついて、心臓がドキドキしているのが手に伝わって来る。あーた、ちょっとビビリ過ぎやん?
とりあえずは、母と二人でか~~~~わいい~~~~恋の矢と小声で叫びつつ見守り偵察させる。人間二人が子猫の後ろにひたすら着いて回る姿は、親バカ丸出し。

先ず何よりトイレだわと気づき、頂いた砂を混ぜたトイレにひとりづつ連れて行くとまた、くんくんくん…。
これだけで大丈夫かなぁ~と不安な新・母の思いを尻目にさっさとトイレを出て、後ろに着いて回る人間達にビビりまくりながらひたすら家中を歩き回るふたり。

「なになになに・・・?」
dawn & moonlight
やけどする程の温度ではないのですが、パネルヒーターに鼻をくっつけて超ビビるリアナちゃんでした。

続いてリアナちゃんは冷蔵庫の横へ。奥まってて、暖かいから?
dawn & moonlight

が、この後なんと隙間をぬって背後に回り冷蔵庫の中(?)に入ってしまい叫び、怪力の新・母が冷蔵庫を動かして救助する羽目に。まさかあんな狭い隙間に入ってしまえるとは。。。モチロン今後は立ち入り禁止!の立て看板(爪研ぎの在庫)を立てましたが。


実家と同じごはんが出たら、ちょっとは安心するかも!?と、「一番お気に入り」と言われたパック入りのパテ(私が食べてみたい程良い匂いでした)に、ぬるま湯で溶いた粉ミルクをそれぞれに出すと、またもや、物怖じせずにさっさと口をつけるのはリアナ姫。王子様は近くのソファの下でじーーーーーーっと見ているが、姫が食べたのを確認してからやっと口をつける用心深さ。姫じゃなくて毒味係か!?
その後再び確認のためにミルクに手を突っ込むかと思えば慌てて手をぶんぶん振って、自分と辺りにまき散らす姿にもとろける人間2人恋の矢恋の矢
dawn & moonlight
意外とルチアーノの方が生存能力に長けているのか!?と思ったのもつかの間、遊び始めるとリアナ嬢のワイルドムーブメントの後ろで、右にウロウロ、左にウロウロ…。坊ちゃん、本当にのんびり屋さんなのね~ラブラブ
ちなみに手作りのおもちゃは大好評でしたが合格かなり苦労した爪研ぎの方は、完全無視爆弾。市販の段ボール爪研ぎでは、教えてもいないのにちゃんとカリカリするリアナお嬢様でした。。。

ひとしきり遊んで、リアナちゃんは早速おトイレにも行き、そろそろ疲れたかな~と思ったら案の定のんびりルチアーノ君はベッドの下で丸くなっていたので、慌ててパネルヒーターの前にキャリーを置いて中に入れてやると、
dawn & moonlight
やっと安住の地を見つけたよう。
すぐにちっちゃな毛糸玉のようになって寝てしまいました。
その少し前から、名前を呼ぶと近づいて来るようになったリアナちゃんは、まだまだじっとしていませんでしたが
dawn & moonlight

私がルチアーノ君の横のベッドの上に移動すると一緒について来て今度は周りをウロウロ、ウロウロ。
でもやっと疲れたのか、膝の上でイッチョマエにゴロゴロと喉を鳴らして、寝てしまいました。
リアナちゃんの邪魔にならないように離したラップトップに腕を伸ばしてタイプしてるのは辛いけど、コレよ、コレラブラブ


やっと、引っ越してからずっと空いていた隙間が、埋まった気がする!



しかし、私、仕事しないといけないんだよねぇ・・・汗